ハンサムおかんの夢

新聞やニュースで
たびたび報道される児童虐待。
毎日どこかで悲しい出来事が起こっています。
でもこれは、決して他人事ではないニュース。

そういう私も2児のおかん。
これまでを振り返ってみると
相当危ない時期もありました。  
仕事や家事に追われて
余裕が全くないときに
子どもが何か
「私の」思うことと逆のことをすると
たびたびブチ切れてました。

 
私も辛かったけど、
子どもたちは
もっともっと辛かったと思います
口だけではなく、
手も足も出てました。

本当に悪いことしたな~って、
寝顔を見るたび反省してました。

でも子どもが起きている間は、
感情がどんどん先にたち、
爆発は止められず・・・
ココロもカラダもボロボロでした。

光が見えたのは2009年の夏、
コーチングに出会ってから。

それまでにも周囲の人たちに
グチめいた言葉や
ママ友に笑いに包んで伝えていた、
自分の気持ち。

でも私にはそれだけでは足りなかった。
そして「やっぱり誰にもわかってもらえない」
ってさらに気持ちを閉じ込めてしまって・・・

それがコーチングを学び始めて
セッションを受けていくうちに
どんどん自分の気持ちが
楽になっていくのに気づきました。

 
とことん聞いてもらえる安心感。
子どものことだけでなく、
これまでの自分のこと、
仕事のこと、
話せば話すほど、
ココロが軽くなっていきました。

気づくと子どもたちを怒鳴る回数が減り、
子育てや生活を楽しむ気持ちがまた出てきたのです。
そしてもともと持っていた
前向きな気持ちを取り戻すことが できました。

「どうしてこんなに楽になったのだろう?」
私はその理由を考え続けました。
そして、気づいたのです。
「私は、私の話をとことん聞いてほしかったんだ!」 って。

 
そのとき私の新たな夢が見つかりました。

コーチングのスキルを生かして、
お母さんがココロの中に抱えている、
気持ちを きちんと整理して開放して、
人生を楽しく生きるお手伝いがしたい!

一人でもたくさんの子どもたちが
未来に希望を持てる世の中を
つくることに少しでも役に立ちたい!

そのためにも お母さんをもっと元気にしたい!

そのために、お母さんが
安心して気持ちを出せる場所をつくろう。

 
これが、ハンサムおかん☆きよみんのスタートでした。

 

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