子どもの可能性を信じる

コーチングを学ぶとき

スキルだけでなくマインドについても学びます。

これって車の両輪みたいなもので

どちらか一方ではうまく進めない

大切なものだと私は思っています。

そんなマインドのひとつに

「子どもの無限の可能性を信じる」

があります。

 

子育てしていて、子どもにむかって

自分の思うことを言っているとき

「私は本当にこの子の可能性を信じているのだろうか」

と思うことがあります。

 

大好きで、心配していて、なんとかしてあげたい。

と思って

ついつい余計な言葉までかけてしまう。

愛情からだと思い込んでいた自分の言動。

 

けれど

心配や不安って実は

子どものことを信じていないから

出てくるものなのかも。。。

 

そう気づいたとき

私の子どもたちに対する接し方が

変わりました。

 

確かに不安や心配は感じることがある。

でも、ガミガミ言って、自分の思うように

子どもの行動をコントロールしたら

本当に不安は消えるのか。

心配はなくなるのか。

逆に、いつまでたっても

子どもを自立させられないのではと

思ったのです。

 

変えたのは、言葉がけ

「~しなさい」を「~してね」に

「~したらだめ」を「~しないほうがいいと思う」に

そして、できるだけ黙って見守ること。

不安になったら

「この子には考える力がある。自分で答えを見つける力がある」

と呪文のように唱え続けました。

すぐに結果はでないので、くじけそうになることも

ありましたが、あれから3年。

ようやく心から信じる気持ちを手に入れました。

信じるということが、

こんなにも気持ちが楽なものだと知って驚きました。

 

今はひとりでもたくさんのお母さんに、

信じる気持ちを手に入れていただきたくて

講座や個人セッションでお伝えしています。

 

 

 

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