子どもを持って思うこと

3年前

枚方市にもたくさん雪が降った日。

当時6年生の長男は

友人たちと自転車で

琵琶湖を目指して朝早く

出発しました。

あまりの雪に

琵琶湖までは行かず

鴨川あたりで折り返し

昼過ぎには枚方まで

帰ってきていたようです。

けれど帰宅は夕方。

なんでかというと

お友達の家の前で

自転車を洗っていたらしい。

暖かい部屋に帰ってきて

しばらくテレビを見ていたと

思っていたら・・・

きよみんのHAPPY☆LIFE with LOVE and HUG

ほんとに

お疲れさま。

おかんとしては

自転車での遠出はとても心配。

ついつい

いろんなことを想像してしまうので。

だから

いろいろ口出しをしたくなる。

でもそれを

ぐっとこらえて

送り出す。

いろんな経験して

いろんな人に出会って

辛いことも

楽しいこともあって

友達ともいろいろあって

そうしてどんどん成長していくんだよね。

見送ってから

自分が小学6年生の頃を

思い出してました。

いろんなことを自分の頭で

考え始め

自分の力で進もうとしていた。

そして

自分の力で進んでいると思っていた。

でも本当は

見守ってくれた

家族や

一緒に過ごしてくれた友達や

たくさんの人たちがいたから

やっていけてた。

大人になって

同じくらいの歳の子どもをもって

初めて気づかされる

ありがたさ。

あの頃の両親にはまだまだ及ばない

私だけれど

いまの自分にできる

精一杯の愛情で

子どもたちを包みたい。

あなたたちのおかげで

日々

気づきと学びを得られてます。

生まれてきてくれて

本当にありがとう。

ゆっくりおやすみなさい。

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