少し変えるだけで・・・

子育てに

コーチングのスキルを使うとき

まず「聴く」ことから

ってお伝えしています。

スキルにもいろいろあるけれど

「聴く」ことができれば

ほとんどOKだから。

そして「聴く」ことは

「共感」すること。

相手と同じ景色をみること。

けれど

同じ景色を見て

辛くなったり

イライラすることがあるのも

事実ですね。

そんなときの

ちょっと楽になる言葉を

ひとつ。

これは、以前呼んだ本に

載っていたのですが

「そうだね」ではなく

「そうなんだ」を使うということ。

「そうだね」は

相手に同調する言葉。

ポジティブな内容になら

いいのですが

マイナスのことに同調してしまうと

双方どんどんネガティブ方向へ・・・

相手がネガティブなことを

考えがちの人なら

これはかなりしんどいです。

けれど

「そうなんだ」を使うと

同調はしないので

巻き込まれないけれど

ちゃんと相手を認め

受け入れていることは伝わります。

「私は違うけど

あなたはそうなのね」

相手をそのまま受け入れる。

たった少しの違いですが

大きな違いがここには

あります。

ここを変えてから私は

いちいち相手の言葉に

心を揺らされることが

本当に少なくなりました。

私は私

あなたはあなた

違っていてそれでいい。

ただそれだけ。

「聴く」ことから

「認める」ことにつながる

大切な言葉です。

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