子どもとの会話を増やしてみると、私の世界が広がりました。

こんにちは!

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

「GOってる?」

 

まだ数日なのに、

兄弟同士でこんなやりとりも

出てくるようになった、

ポケモンGO。

 

長男は昨日、

「あと200メートルで卵がかえるねん!」

と言って、

マンションの廊下を3往復(不審者だよっ!)。

 

 

次男は私に黙って

天神祭りで

ポケモンGO(泣)。

 

あちこち動き回って

ポケモンをゲットしたり、

卵を孵したりしている

息子たちを見て、

これはダイエットに使えるんじゃないの?

と思ってしまったおかんです(しないけど)。

 

金曜日にダウンロードしてから、

大いに盛り上がっている

息子たち。

 

私はそもそもポケモンに

ほとんど興味はないし、

今更その世界に

踏み込もうとは

思っていませんが、

それでも

ポケモンGOが配信されたことで、

子どもたちとまた会話が

増えてきました。

 

あ、実際の画面も

見せてもらいましたよ~♪

なんと、

我が家のキッチンカウンターのあたりに

一匹おりました!

 

小学生のころの

折り紙やレゴに始まり、

陸上の世界も、

駅伝の世界も、

そして

今ドキの高校生や中学生の世界も、

ゲームの世界も、

すべては子ど元の会話の中から、

私の新しい扉が

開いてきました。

 

子どもって、

自分の興味のあることを

話すときは、

キラキラしています。

そして、

その話を

興味を持って聞いてくれる人がいたら、

ワクワクしながら

話し続けてくれるでしょう。

 

ここが、

「聴く」

の第一歩なのかも

しれません。

 

ある時は、

子どもの話が

「もう知ってるわ」

という内容かもしれません。

 

ある時は、

「で、何の話?」

っていう結果に

なるかもしれません。

 

でもそれを

表情に出してしまったり、

言葉に出してしまったら、

あっという間に

楽しい時間は

終わってしまいます。

 

子どもの話を「聴く」

一番の目的は、

「子どもに気持ちよくたくさん話してもらう」

ことです。

 

興味を持って

聴いているうちに、

「へぇ~そうなんだ」

ということが

出てくるかもしれませんし、

「この子はこういうことが好きなんだな~」

という再認識になったり

するかもしれません。

 

どんな聴き方をすれば、

子どもが気持ちよく話せると

思いますか?

 

アナタはどんな風に

自分の話を

聴いてもらいたいですか?

 

 

 

ちなみに私は、

息子たちとの会話から、

今ドキの子どもたちの

言葉を学んでいます。

 

肉離れ=肉った

熱中症になった=ねちゅった(なんか変w)

ポケモンGOする=GOる

 

わからなくもないけど(笑)

 

 

 

 

 

« »