親子のコミュニケーションを壊していた犯人は、私でした

こんにちは!

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

「どっちを選択しよう」

 

子育てに

コーチングを取り入れようとして、

私が最初にぶつかったのは、

子どもの話を「聴く」時間と、

家事の時間の

バランスでした。

 

当時はまだ

フルタイムで働いていたので、

夕方帰宅してからの私は、

絶えず時間に

追われている状態。

 

頭の中では

子どもの話を

「聴こう」

と思っているのに、

現実には

洗濯機をまわしながら、

昨日の夜に干したものを取り込み、

晩御飯の支度をしながら、

子どもたちに水筒や

プリントを出させて、

学童保育で

宿題をしてきたか確認し、

明日の用意を支持し、

お風呂の用意をして、

子どもたちの話に

適当に相槌をうちながら、

あっという間に一日が

終わっていました。

 

スムーズにいっても

やることがいっぱいで、

ほとんど余裕がないのに、

水筒とプリントは

いくら叫んでも出てこないし、

宿題は、本当にこれだけなのか、

いつもわからないし、

「明日の用意をしてね」

と言っても

数分後には忘れて遊びだす長男に、

たびたび雷を落とし、

結局最後は

家事が終わってから

イライラMAXで

怒鳴りつつ手伝い、

やっと終わったと思ったら、

大急ぎでお風呂、歯磨き、

寝かしつけつつ

自分も寝てしまう。。。

 

「子どもとしっかり向き合う時間が取れない」

日々悩んでいました。

 

子どもとの時間と、

家事の時間、

明らかに

家事の時間メインで、

子どもとの時間は

コミュニケーションというより、

私の一方通行の時間。

 

気付いたときには、

子どもたちが私に

何も話さなくなっていました。

 

このままでは

親子のコミュニケーションが

壊れてしまう。

反抗期、親子の断絶、親を殺す子ども。。。

ネガティブなワードが

頭を駆け巡ります。

 

どうしたら、

子どもとの時間を

増やせるのか。

やることでいっぱいなのに。。。

 

当時の私は

持っている時間以上に

やることを

詰め込んでいたんですね。

 

 

本当はしなくていいことや、

もっと手を抜いていいことまで、

「するべきこと」に入れて、

時間がない。。。

って思っているんじゃないか。

 

 

最優先の目標は

「子どもとのコミュニケーションを

復活させること」

 

 

その目標を達成するために、

必要なものと

そうでないものに、

日々やっていることを

振り分け、

そうでないことを

やめる、減らす。

 

 

断捨離は、

持っているモノだけではありません。

今、すべきことが

明確になれば、

日々の行動も

断捨離できます。

 

 

私は

「一時的」に

家事のやり方を変え、

子どもと向き合うことを

優先しようと「決め」、

実行し始めました。

 

 

その結果がどうなったか。。。

半年くらいから、

長男の様子が

劇的に変わり始め、

一年後には

もう壊れたと思っていた

コミュニケーションが復活。

そして家の中は、

思ったほど荒れませんでした(笑)。

 

 

少々手抜きの晩御飯が

増えることにはなりましたが、

家族の笑顔も

増えました。

 

 

しばらく続けて、

子どもたちとの

「信頼関係がしっかり築けた」

と確信できたところで、

家事の時間を

増やしていきましたが、

そのときの経験があるからこそ、

今でも

どちらかを選ばないといけないときに、

あまり迷わず

子どもとのかかわりの時間を

選べるようになったと

思っています。

 

 

あれとこれ、

どちらかで迷ったときは、

「何を今目指しているのか」

を基準に選ぶと

決めやすいですよ。

 

 

アナタはなにを

「選びますか?」

 

 

 

 

 

昨日は一日、長男に付き合って

大阪駅周辺をウロウロ。

家に帰って歩数計を見ると、

17774という、見たことない数字が∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そして長男は、無事、オープンキャンパスのため、

徳島に出発しました♪

20160729悠斗徳島出発

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