子どもに振り回されることを決める

とうとう今日が
やってきました。

初めての試験から一年。

長いようで短いようで、
いろんなことがあった
一年でした。

昨日の夜も
やっぱり不安と緊張から、
落ち着かなかった長男です。

その様子を観察していると、
彼は彼なりに
落ち着こうとして、
お風呂に入ったり、
あれこれと努力はしていたので、
あぁ頑張っているんだなぁ。
と感じました。

なんだか
小さい子どもに
寄り添っているような感覚で、
昨日の夜は過ごしました。

3歳で次男が生まれるまでは、
長男との距離は
とても近くて、
いつもすぐ近くで
見守っていましたが、
次男が生まれ、
そちらに手を取られるようになると、
今度は早く自分でできるようにと、
どちらかというと、
厳しくちょっと突き放して
育ててきたように思います。

子どもの気質にも
よると思うので、
それがいいのか悪いのかは
わかりません。

ただ、
もうちょっと寄り添ってあげてたら
よかったな。
とは思います。

だからといって、
そこに戻ることはできないし、
過去の育て方を後悔ばかり
するわけでもないし、
過去がそうだから、
こうなったんだ。

いまを否定的にとらえることも
しないし、
本当に、
ただ思う。だけなのですが。

そして、
この先そういう気持ちには
もうならないために、
「今」は
しっかりと彼に寄り添っておこうと
思っています。

だから、
ここ数日
毎日が長男中心に回っていても、
その長男が
とっても手のかかる状態になっていたとしても、
ちょっとはぶつぶつ言いながらも、
これでいいと思って
過ごしています。

子育てって、
その時どれだけ頑張って
できる限りのことを
していたとしても、
後で振り返ると、
「あぁこうしておけばよかった」
は出てくるもの。

それは仕方のないことです。
でも
その感情に振り回されて、
過去の後悔だけで
過ごすのではなく、
「たしかにあの時
こうしておけばよかったと思う。
けれど、
当時の自分はその時の自分なりに
精一杯考えて行動したり、
できる範囲で一生懸命していたはず。
だから、
もっといい接し方ができたかもしれないけれど、
それでいい。」
にしておくことは
必要かな。
と思います。

そして、
「今、そしてこれから
自分は子どもにどう接していくのか。」
を考え、
それを実行に移していくほうに
力を注ぎます。

子どもは日々成長していきます。
時間はどんどん
過ぎていきます。

親が立ち止って、
過去ばかり見ているわけには
いきません。

今と明日を
しっかりと見て、
なりたい自分、
なりたい母親を目指して
自分も成長していきたいですね。

今日と明日、
長男は再び自分の夢に向かって
全力で頑張ります。

私にできることは、
ごはんの支度と、
送り迎えくらい。

それよりも、
私は私で
今日も自分の毎日を
全力で過ごすことに
集中します。

試験を受けるのは、
長男であって
私ではない。

いつも応援はしていますし、
一緒にいるときは、
思いきり振り回されていますが、
それは自分がそうしようと決めたこと。
そもそも
彼の人生を助けるためだけに
私はいるわけではないので、
私は私の人生を全うしようと
決めています。

あなたは、
あなたのどんな人生を
全うしようとしていますか?
子育て以外の自分、
しっかりと持っていますか?

 

 

 

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