朝起こしてという次男

この土日、
朝起きると次男から
LINEでメッセージが
届いていました。

「8時半に起こして」

いいんですけどね。
私、起きてるし。

ただ困るのは、
次男が起きない。
ということだけなんです。

そもそも
私に頼むくらいだから、
自分でも起きづらいことは
わかっているはず。

それを起こすんですからねぇ。
一体どうなるか。

土曜日は、
何度も声をかけ、
バイトがあるとわかったので、
私も少しだけ焦りながら、
でもしつこく起こして・・・。

でも、
ブチ切れられた何日か前の記憶が
まだあるので、
怒らせないようにと
気を使いながら、
起こしてました。

疲れたわ。

結局次男が、
「もう起きた」
と返事をしたので
起こすのをやめたら、
そのあと1時間以上寝ていて、
また起こす羽目に。

日曜日は、
同じことを繰り返さないように、
ちょっと意識が戻ったら、
とにかく部屋の電気をつけるまで、
粘る。

彼は
部屋の遮光カーテンを
びっちり閉めて、
真っ暗な中で寝ているので、
朝の光では
起きてこないのですよ。

で、部屋の電気をつけるまでは
しつこく声をかけ続け、
部屋に電気がついたら
あとは放置しておきました、

しばらくしたら
起きてきたので、
当分はこの方法で
起こしてみよう。

起きる気はあるはずなんですけどね。
起きることができなくて、
起こそうとすると大変なのです。

入学した春ごろは、
自力できちんと起きていたのにね。

今や、
バイトに
寝坊して遅刻するように
なりました。
ごくたまにですけど。

ま、そういうことがあって、
実際に自分で困って、
何とか起きられる方法は?
と考えたあげくの、
「起こして」
なのでしょうから、
起こしますけどね。

昔みたいに、
何が何でも
私が起こさなくては!
と思うことは
なくなりました。

最悪起きなくて、
遅刻するなら
それもしょうがないと
思っています。

意外とぎりぎりには飛び起きて、
あっという間に支度して
登校していくんですよね。

実際に
学校に寝坊して遅刻したことは、
ないです。

なので、
そんなに必死になって
起こしてません。

自分で自分の
「これがギリギリ」
っていう時間になったら、
ちょっと起こしただけで、
起きてくる。

それでいいやと
思っています。

朝ごはん抜きになって、
体に良くないなぁ。
と思うこともありますが、
本人が
食べることよりも
寝ることを選んでるんだから
しょうがない。

私にできることは、
普段から
「朝ごはんが体にいい」
という情報を
入れることだけ。

それを聞いて、
彼がどう判断するかは
彼自身の問題です。

自分がすべきこと。
自分がしたいこと。
子どもに望むこと。
子どもがすべきこと。

きちんとその線引きは
できていますか?

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