変わりたい!!

いよいよ8月ですね!
夏休みも中盤。
まだ当分暑い日が続きます。
しっかり寝ていますか?

十分な睡眠を取る生活は、
メンタルも整えてくれるそうですよ。

私はこのことを知ってから、
より意識して「眠る」ように
なりました!

夜更かしや寝不足で、
メンタル不安定になっている
場合じゃないですからね。

元気に笑顔で
パワフルに生きていきたいと
思ってます!

さて、先日
「いつか」は来ない。
ということを、
書いてましたよね?

同じような幻想で、
○○になったら、
○○したら、
変われる。
というやつがあるんですけど、
ご存じですか?

小学校に入ったら、
中学校に入ったら、
高校に入ったら、
大学に入ったら、
就職したら、
転職したら、
結婚したら、
子どもを生んだら、、、、
自分の人生、何かが変わるかも。
ってアレです。

もちろん、
自分のいる環境や
自分の周囲にいる人は
変わるでしょう。

外的なものは
当然変わる。

けれど、
自分自身は、
それだけで変われる。
なんてことは
ないんですよ~。

安易に環境を変えても、
そこにいる自分が同じなら、
結局は同じです(キッパリ)。

安易に、
環境に自分を変えてもらうことを
期待してはいけない。

それよりもまず、
自分で自分を変えていくこと!!

考え方や行動を
自分で変えていかなければ、
どんなにいる環境を変えても、
変わりません(断言)。

私自身、
「私のことを知っている人が
誰もいない大学に入学すれば、
今までときっと違う私に
出会えるに違いない(キラキラ)!」
なーんて思って
期待に胸膨らませて入学しましたが、
入学後数か月で
気づきました。

自分がそれまでと同じである以上、
どこに行こうが
そんなには変わらない。

そりゃそうです(今ならわかるよ)。

行動パターン、
思考パターンが
同じままなのだから、
相手を変えても、
環境を変えても、
引き寄せるものは、同じ。

環境要因に期待して、
変えてもらおうなんて、
甘すぎるのです!!

職場の人間関係が嫌で、
転職する。ってこと
よく聞きます。

本当に
どうしようもない人がそこにいて、
やむを得ず転職する場合も
あるかもしれません。

けれどね、
そもそも自分の
人間関係の築き方、
人の見方、
距離感の置き方、
受け流し方を
同時に変えておかないと、
どこに転職しようが、
そこにモンスターは
いるのです。

自分で自分を変えない限り、
自分を変えることなんて、できない。

環境を変えることは、
自分を変えるきっかけにはできても、
本当に自分を変えてくれるのは、
自分の努力しかない。
ってことなんですよ。

結婚だって、そうです。
付き合っている人との関係性は、
結婚したところで
変わりません。

悪い方に変ることは
あるかもしれませんけどね(苦笑)。

だから
「結婚したら何かが変わるかも(キラキラ)!」
なんて、思っちゃいけない(力はいりすぎ笑)。

親子の関係性だって、
子どもが小学校に入ろうが、
中学校に入ろうが、
反抗期になろうが
思春期になろうが、
それを過ぎようが、
自分が自分のことを自分で!!
変える努力をしなければ、
何も変わらないのです。

私は、
昔の私とは全く違います。

子どもが生まれて小さかった頃と、
今の私でも
全く違います。

それは、
変わるために
それまでとは違う行動や思考を
積み重ねてきたから。

引っ込み思案で、
自分の思うように
生きることができない
自分(もう誰も信じてくれないけど笑)が嫌で、
変わりたいと思い、
勇気をもって
一歩だけ踏み出す。
ということを自分に課し、
それを積み重ねてきたから、
昔とは違う今の自分がココにいます。

子どもの話を聴くことをせず、
自分の考えを押し付け、
自分の思うように育てようとしていた
子育てから、
コーチングで学んだことを
少しずつ毎日実践し続け、
コーチングのスキルを
使って接することが
当たり前になってきたからこそ、
今のおかんがいます。

もちろん、
数え切れないほど
失敗しましたし、
「もう無理かも」
と折れそうになることも
何回あったか
わかりません。

でも、
「変わりたい!」
「今のままじゃ嫌!」
という思いの方が
強かったんでしょうね。

振り返ってみれば、
あのころとは別人の
私がいますから。

実際に、
変えてきたからこそ、
見えているものがあり、
気づいたことがあり、
だからこそ、
信じて応援できる力も
持っています。

人は、変われます!
本気で「変わりたい!」
と望み、行動し続けたなら。

今の子育てを変えたかったら、
行動しましょう。

今の自分を変えたかったら、
行動しましょう。

自分の人生を変えたかったら、
行動しましょう。

おかんはいつでも、
サポートしますね(^^)

それからひとつ、
注意事項を。

もしもお子さんが、
「○○になったらするから!」
って言っていても、
注意はしないでくださいね。

「そうかそうか。
がんばりやー。」

って、笑顔で見守ってあげてください。

本人も、
いつか、自分の力で気づくはずですから。

子どもに説教たれる前に、
まず自分が、○○になったら。
とか言わずに変わりましょ。

いらんこと言って、
反発くらうより、
よっぽどその方が
子どもに伝わります(断言)。

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