「やる」のか「やらない」のか

次男はただいま
絶賛期末テスト中。

おとといも
昨日も、
我が家が
勉強合宿みたいに
なってます。

どうやら
連日同じメンバーが
来ているようなのですが、
よく平日に
それを許してくれるよな。

一瞬そう思ったけど、
案外、
それで勉強してくれるなら、
ガミガミ言わなくていいし、
朝も起こさなくていいし、
ラッキー!
とか思ってもらってるかも
しれないな。

って思いました。

私なら確実に
そう思うから。
あ、勉強しろとは
言ったりしないけど、
朝が確実に、楽!

そしてそれは、
泊まりに来られる側も同じで、
みんなでなんとか
間に合う時間に起きて、
あっという間に
登校して行ってくれるので、
お泊り最高!
って感じです。

もちろん、
全員晩ごはんと、お風呂は
済ませてから集合。
という約束になってます。

だからおかんは
何もしなくていいし、
らくちんらくちん。
そして、
うるさかったら、
ちゃんと
「うるさいよ」
って言う。

それだけ。

こんな毎日、
きっと彼らが
大人になったとき、
「あのころは楽しかったなぁ。」
って振り返ってくれると思う。

私も、
「にぎやかに勉強してたなぁ。」
って振り返ると思う。

間違っても、
「泊りで勉強なんてしなければよかった。」
「お泊りを許さなければよかった。」
なんて振り返りは
しないと思うのですよ。

逆に、
禁止してたら、
「ちょっとくらいは許してあげればよかった。」
とか
「ちょっとは大目に見てあげればよかった。」
とか
何かの拍子に後悔するかもしれない。

たいがい、
やって後悔するよりも、
やらなくて後悔することの方が
圧倒的に多いから、
迷ったときは、
やるほうを選択します。

あと、
簡単なほうと、
ちょっと大変なほうだと、
ちょっと大変な方を
選ぶことが多いです。

それくらい自分に負荷をかけると、
自分自身が成長できるし、
あとから
あの時の頑張った自分を
振り返って
さらに自己肯定することが
できるから。

何もしない。
ってことは、
後悔とか、
自己否定につながりやすいのですね。

なので、
子育てでも何でも、
「しない」よりは
「する」ほうを
自分で選択して取り組んでくださいね!

やって失敗したって
構わないのです。
失敗は、学びの宝庫ですから!!

結果はどうであれ、
自分で選んだ。
自分で取り組んだ。
という結果は、
確実に残りますもんね。

やろうかな。
どうしようかな。
って思っているときは、
やるチャンス!!

そもそも、
絶対に無理なことなら、
迷わないはず。

ちょっと頑張れば、
できそうだから、
迷うのでしょう?

なら、
後で後悔しないように、
やる方を選んでください!

特に子育てはね。
絶対に、後戻りはできないから!!
自分自身のことなら、
まだこれからも、
チャンスはあるかもしれない。
(その時は別のやりたいがあってしないかもだけど)

でも子育てで言うと、
子どもは確実に
成長していって、
今の関わりは、
もう二度と戻ってきません。

一生後悔背負っていきますか?
それであなたは幸せ?
やるなら、今でしょ!

あと、
やるときは、
「やりたい!」
で選んでくださいね。

間違っても、
「やらなくちゃ!」
で選ばないようにね。

「やりたい!」
はいい意味で負荷になるけど、
「やらなくちゃ!」
は重荷になるからね。

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