あなたを幸せにしてくれるのは誰?

次男は
週末の軽音のライブに向けて、
今週は毎日
遅くまで練習しています。

次男の高校の
軽音部のライブは
結構人気があるようで、
たくさんの生徒が
見に来るらしく、
次男も気合を入れて
やってます。

「インフルエンザに
かかっている場合ではない」
と口グセのように
言うようになりました。

言う割には、
夜更かししたり、
ソファーで寝てしまったり、
しているので
おかんから見れば、
気遣っているようには
見えませんが(苦笑)。

でも、もう高校生だし、
自分でそのくらいは
考えられるだろうから、
あえて何も言わずに、
見守っています。

受験だって、
イベントだって、
日々の学校生活だってそうですけど、
おかんにできることは、
心の中で応援しつつ、
ごはんを作ったり、
洗濯したりすることくらい。

何をどうするかは、
本人次第なのですよ。

本人が好きでやっていることであって、
親がうるさく言って
させることでは
ないってことです。

そんな暇があれば、
親は自分のことを
していた方がいいです。

そして
自分自身を充実させて、
自分で自分の生活を
豊かにすることに
全力を注ぐ。

親自身の心が満たされ、
自己肯定ができて、
穏やかな心で子どもを見れば、
子どものいいところも、
頑張っているところも、
見えてきます。

子どもがちゃんとするから、
親は安心できて、
子どもを応援できるのでは
ないのですよ。

親が自分で自分の心を見たし、
自己肯定ができないと、
いくら子どもが頑張ったって、
どこまで頑張ったって、
親の不安は消えません。

ゴールのない不安に追われ、
一生子どもを心配し、
追い立てることになります。
親子ともども
不幸になるってことですね。

親の幸不幸が
子ども次第になっているのは、
子どもに依存してしまっているから。

そんなときは、
まずはそこを
切り離すことから
考えなくてはいけないですよね。

あなたの不幸感の原因は、
どこにありますか?

原因が子どもであれば、
それは子どもに依存しているってこと。

原因が自分にあれば、
自分を認めて自己肯定をあげること。

原因がパートナーにあると
感じているなら、
パートナーに依存しているってことです。

子どももパートナーも、
他人ですからね。
あなたを幸せにする責任を
追っているわけではありません。

自分の幸せは、
自分の力で作れってことです。

自分で自分を幸せにできたら、
子どもとも
パートナーとも
関係性が変わりますよ。

自分一人では、
どうやって自分を幸せにしたらいいか
わからない。

そんなときは、
「ほめほめ」か、
「継続カウンセリング」を
受けてくださいね。

おかんが全力で
サポートいたします。

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