もう無理、もう嫌。でも「可哀そうな人」にはなりたくない。

生きていればね
「もう無理だ」
「もう嫌だ」
「しんどい」
「辛い」
って思うことも、
色々あるわけです。

そこまで深刻ではなくても、
結構そういう気持ちになることって
あったりします。

そんな時は、
それを一人で抱えて、
我慢する必要は
ないと思っています。

気持ちはちゃんと
吐き出すこと。

安心して吐き出せる
場所や人を持つことは、
とても大切なことです。

吐き出して、
心を空にしたら、
あとは行動するだけですからね。

ただし
注意が必要なのは、
ただ吐き出しただけでは
問題は解決しないということ。

吐き出すのは、
自分の心を軽くするためであり、
誰かに解決してもらうためでは
ないからです。

結局自分の力で考えて、
自分で行動しないことには、
何も変わらないし、
何も解決はしないのです。


自分の気持ちを
吐き出した相手が
それを聴いて
何かをしてくれるわけではありません。

けれど、
黙って聴いてくれる人は
あなたの本当の味方です。

本当の味方は、
あなたに代わって
問題解決をしようとしない人なんです。

だって
自分の問題は
自分で解決するものなんですからね。

必要な手助けは、
「私にはこんな手助けが必要です。」

自分で口に出して手に入れること。

誰かに
察してもらって
助けてもらうのを
待つのは
いい方法ではないと
おかんは考えています。

それって、
助けてあげないと可哀そう。
と思って行動する人の
ターゲットになりやすいのです。

でもそれだと、
自分の望む手助けが
手に入るとは限らないし、
不満が出てくる。

それに、
人に可哀そうと思われるのって、
自分で自分を
可哀そうな人に
仕立てているってことですからね。

おかんは
自分を可哀そうな人にするのは
嫌なんです。

それって
すごくみじめな気持ちになるから。

そうなるくらいなら、
失敗しても
自分の力でチャレンジして、
行動し続けたいと
思うのです。


自分の人生なのですから、
自分主体で考えて行動する。

そうしないと、
いつまでたっても
後悔しない人生なんて
やってきませんからね。

その大切さを
身に染みて実感できて、
その有難さに
感謝できるようになったら、
子どもに対しても
その大切さを
教えられる親になれると
おかんは考えています。

自分の人生を
自分主体で生きる。

それは、
ただ自分の思い通りに
生きることでは
ないと思っています。

自分の頭で考えて、
自分で決断して、
自分の力で行動して
生きていくことだと
考えています。


自分自身がそうやって
気持ちを整理して
自分の問題に
意識して取り組み、
行動し続けることが
できたなら、
今度は自分が
子どもにとって、
黙って聴いて、
本当の意味での味方に
なれるのだと思っています。

まずは自分から。

子育ての問題を
解決するために、
子どもを変えていくことは
しません。

変えていくのは、
自分自身です。

子育てコーチングや
カウンセリングは
そのお手伝いをするためのものです。

おかんには、
あなたを変えていく力は
ありません。

けれど、
あなたが自分の力で
自分を変えていく、
そのお手伝いなら
いくらでもやりますからね。


現在の
子育てコーチング講座と
継続カウンセリングですが、
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年内いっぱいで終了いたします。

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お問合せは、
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私にもできますか?
というお問合せについては、
できる、できないを
おかんがお答えすることは
できません。

あなたが行動する以外に、
現状を変える方法は
ないからです。

子育ては
子どもが巣立ったら
終わりですが、
親子関係は
一生続きます。

できる、できないではなく、
「やる!」「変わる!」
とあなた自身が
決めるかどうかです。

「やる!」「変わる!」
と決めて、
一歩を踏み出したあなたを
とことんサポートすることだけは
お約束いたします。


今日もまた、
笑って過ごせますように。

今日もお読みくださり
ありがとうございました。

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