整えよう

こんにちは!

ハンサムおかん☆きよみんです。

 

昨日はフラのみんなと忘年会。

飲んで食べて

ガンガン踊って

楽しんできました。

 

次の週末は

PTAメンバーの忘年会。

年末は何かと予定があって

いつもよりさらに忙しいおかんです。

 

さて

昨日の午前中は

お客さまが

自宅に見える予定だったので、

年末だし

片づけよう!

ということで

前日の夜

子どもたちと

1時間の集中片づけ。

 

そして私は

ついでに

気になるところを

大(?)掃除。

 

おかげでかなりスッキリ。

このまま新年でも

いいかな~と思うくらいです。

 

子どもたちと片づけをしていて、

以前なら

すぐには動かない子どもたちに

イライラしながら、

時には怒鳴りながら

自分の片づけをしていたのですが、

昨日は全くイライラもせず、

気分よく片づけが

できました。

 

それができるようになった

大きな理由は、

子どもたちの気質に合わせて、

掃除をする理由をきちんと説明し、

彼らのペースで

動くのを、急かさずに待つ。

ということをしたからだと

思っています。

 

私と違って子どもたちは

理論と情報の人。

行動するには理由が必要で、

その理由を聞いて納得しないと

動かないんです。

 

なので、

「明日はお客様が家に来るんだよ。

ちょうど年末だし、

一度リビングをスッキリ片づけたい。

なので、みんながそろっている今晩9時から、

各自リビングにある

自分の服や本などを

自分の部屋に片づけよう。」

と、

金曜日から声をかけ始めました。

 

そして土曜日、

予定時間の少し前から

長男が片づけを開始。

続いて私も片づけを始めました。

 

次男は動き始めが

一番遅かったのですが、

特にそれを責めずに

まずは自分の片づけを

黙々としていたら、

そのうちに次男も片づけを開始。

 

予定の一時間で

合宿所のようだったリビングが

掃除もしやすい

すっきりした空間に

戻りました(どんだけ散らかしてた・・・)。

 

今までは

自分の片づけをしつつも、

自分と同じペースでやらない子どもたちに

イラッときていたのですが、

そもそもやり方も、

ペースも

取り組む姿勢も

違って当たり前。

 

逆に、

詳しく説明したら納得して、

片づけることに同意してくれた

息子たちに

「やりたいこともあるだろうに

ありがたいなぁ。

嬉しいなぁ。」

感謝したり、

一人で嬉しくなっていたら、

のんびりスタートの次男も

全く気にならなくなり、

いつの間にか片づけは

終わっていました。

 

私が気分よくやっていると、

子どもたちも

イライラしないので

機嫌よくサクサク片づけが

進みます。

 

「なんで今まで

あんなに体力使って

怒鳴ってたんだろう?」

と不思議なくらい

楽に終わりました。

 

この一年、

さらに

私と子どもでは

「違う」ということ、

そしてその「違い」

いいとか悪いとかではなく、

ただただ「違う」のだ。

ということが

腑に落ち、

自分が思うようにできないことも、

彼らが私の思うようにできないことも、

問題にはあまりしなくなったような

気がします。

 

そこにイライラしているときは、

自分の心に

余裕がないとき。

なので、

子どもたちを責める前に、

自分の心を休めてほぐすように

気をつけるように

なりました。

 

自分に余裕があると、

相手の気質や特性を考えて

接することも

しやすいですし、

自分自身がゆったりと

目の前の現状を

受け止めやすくもなります。

 

いつもまず、

自分を整え

自分の心に余裕を持たせること。

そして

自分をニュートラルな状態において、

目の前のことを

そのままの状態で

「評価」せずに受け止める。

 

子育ても、

生き方も、

何もかも結局は「自分」なのだということ。

 

今年一年

カウンセリングで

何度も何度も

聞いたし、

自分も口にした言葉です。

 

「自分を整える」

さて、

それはあなたにとって

どんな状態ですか?

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