エンジンをかけるには・・・

過去のブログ記事を再度アップしています。

 

やらなければいけないことなのに、

なかなかとりかかれないことってありますよね

その「やろう」と思ってから

実際に行動をおこすまでの間にすることを

「薪くべ」と呼んでらっしゃる方がいました。

かなり以前になにかの本で読んだのだと思いますが

どなたかはもうわからなくなってしまいました。

で、その「薪くべ」

要は自分というエンジンに小さな火をつけ

薪をくべることによってその火を大きくしていって

ようやく動ける状態になる。

ってことだと思います。
「薪」の内容は人それぞれ。

ちょっとした儀式みたいなものもありますね。

 

確かに、自分自身を振り返ってみても

何かしなければいけないのに

まずは手近の本をちょっと読む。

そして気づけばもうこんな時間(汗)

ってことも数知れず・・・

すぐに行動にうつせる自分を手に入れたいです。

長男も動くまでに時間がかかるタイプ。

しかも私以上に・・・。

学校から帰ってきて、

まずはリビングや勉強机のあたりをうろうろ。

そしてお菓子の入っている袋をガサゴソ。

ちょっとDSを開けてみたり、

ちょっと漫画をぺらぺら(本人談であって私には熟読に見える)してみたり、

ちょっと弟にちょっかいを出して泣かせてみたり。

なかなか宿題にとりかかる様子は見えないけど、

これが彼なりの薪くべなのか?
そうこうしているうちに

私が怒りで沸騰しているのに気づき

おもむろに宿題を取り出す。
当然「晩御飯までに終わらせる」の約束は

どこへやら・・・

夜は夜で

「お風呂よ~」と声をかけてもなかなか動かず

ようやく入ったと思ったら

今度は出てこない(涙)

母は何度様子を見にいったことか(寝てるときもあるので危険

うちのお風呂は追い炊きができないので

さめないうちに全員続いて入るのが鉄則

なのに、なのに、

彼のおかげで

おかんはいつも冷めたお風呂につかってます。

自分が冷めたお風呂でも気にしないので

私が寒いのに気づいてないらしい。
いったいいつになったら・・・
そういう今も

学校から帰ってうろうろしてるなぁ~。

と思って観察してたら

トイレに入って出てこない。

本を持ち込んだな~(怒)

 

 

この頃から

子どものペースを見守ることを

意識していたようです。

完全にはできていませんが。

勉強にとりかかるための

長男なりのステップ。

イライラせずに見守れるおかんに

なりたいです。

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