次男はフランス人でゲーム廃人らしいです。

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

朝から話し声で
目が覚めました。

話していたのは次男。
廊下で友達と電話していました。

高校受験が終わって、
「ゲーム廃人になる」
宣言をしていた次男。

フランス人といい、
ゲーム廃人といい、
次男の発想と行動は
どれも極端ですが(苦笑)、
彼の
「もう子どもじゃないんだから、
好きにさせてほしい」
という想いを
強く感じます。

さすがにゲームは
私が寝ている横のテレビに接続しているためか、
廃人になるほどは
していないように思います(笑)。
私に配慮してくれているのか、
すでにやりすぎて飽きたのかは
わかりませんが。。。

その代わり
この冬ほとんど使わず
物置き状態だった自分の部屋を
片づけて、
そこで朝方まで起きていて、
私が起きるころに布団に入り、
昼頃まで寝ていることも
多いです。

たぶん
小学生だったら
させなかったでしょうし、
中学生だったら
注意はしていたと
思います。

けれど、
「こうしたらどうなる。」
ということが、
失敗も多いし、
間違っていることもあるだろうけれど、
彼なりにわかっているようなので、
今は好きにさせています。

次男としては、春休みの間だけ。
と思っているようですし、
高校から出ている課題は、
自分でこなしている様子。
親があれこれ口出しする必要は
今のところないと
私は思っています。

「放置して、昼夜逆転して、戻せなくなったら。。。」
とは全く思っていません。
逆に
「学校が始まる前に、しんどい思いをしてでも
自分で戻せる」
と勝手に根拠もなく、
次男の力を信じています(爆)。

今は、
「朝まで起きてるな~」
「昼間で寝てるな~」
「今、友達と電話してるな~」

なんとなくはその行動を把握していて、
リビングで顔を合わせれば
普通に会話もしていますし、
全く関心もなく放置している状態に
なっていなければ、
それでいいかと。

子どもへの対応は、
年齢をベースに、
子どもの実際の発達に合わせて
変えていってもいいと、
思っています。

それも、
発達を追いかけるというより、
ちょっと先に合わせるぐらい。
そうしないと、
子どもの発想や活動に
制限をかけることも
出てくるでしょうし、
失敗しながら学ぶことも
少なくなりそうなので。

子どものやっていることに、
あれこれ口出ししながら
見守っていませんか?

子どもが求めている以上に
口出しすると、
子どもは
「自分は信頼されていない」
と感じてしまいます。

どうせ信じてくれないんだから。

積極さを失うことも
あります。

けれど、
「信じて見守ってくれている」
と感じると、
こちらを不安に陥れるようなことはせず、
しっかりと考えて行動する力が
ついていくようです。

そして、
口出しを少し我慢して
見守っているうちに、
「子どもにガミガミ言う必要はないな」
と気付く。

信じて見守る子育ては、
こうやって
少し我慢して見守ることからも
できるようになっていきます。

せっかくの春休み、
目では子どもを追いかけつつ、
お口はチャック。
ちょっとゆるい気持ちで
子どもの力を信じて
育ててみませんか?

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