次男の成長ぶりを感じる春休みです

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

土曜日に突然次男が
「明日植物園に行ってくるわ」
と謎の宣言。

彼の興味は
いろんなところに
広がっていきます。

「いいやん!行っておいでよ」
と彼がそのあと
どんな行動をとるのか、
見守っていました。

昔だったら
「連れてって」
と頼まれてたところですが、
どうやら今回は
一人で行く様子。

まずは
植物園の場所と
開園時間や入園料を自分で調べ、
持ち物と出発時間を決定。

夜寝る前に、
「おにぎり持っていくから
ごはん炊いて」
と頼まれました。

日曜の朝、
連日高校の課題を
夜中にしていて
あんまり寝てないのに、
普段は昼間で
爆睡してるのに、
私が声をかけなくても
自分で起きてきて、
おかんびっくり。

お昼ごはんのおにぎりは、
「時間がないから
作ってる暇がない!」
と言って
次男がどうするのか?
と見ていたら、
そこは想定外だったようですが、
ちょっとぶつぶつ言いながらも、
自分で作ってバッグに詰めていました。

私が作るときは
「のりいらん」
って言うくせに、
自分で作るときは
のりおにぎりになるのはナゼ??

そして
待ち合わせを
しているわけでもないのに、
決めた時間ぴったりに
荷物をもって
出かけていきました。

昼前ごろには、
「全部見たんで、そろそろ帰りますわ」
のメール。

昼過ぎに帰宅して、
その後は睡眠不足からか
爆睡してました(笑)。

夕食の時、
「行くのにどのくらい時間かかったの?」
と聞いて
始めて自転車ではなく
電車で行ったことを
知ったおかん。

あれこれ口出ししなくても、
次男は次男なりに
しっかり考え
自分の好きなように
春休みの一日を
過ごしています。

小さい頃は、
私か長男が一緒でないと、
どこにも行かなかった
次男ですが、
無理に一人で行動させようとしなくても、
自分からそうしたい。
と思ったときに
本人が必要だと言った
手助けのみをして
あとは任せて見守る。
ということを繰り返しているうちに、
何も助けを必要とせず、
自分で決めて動けるように
なっていました。

そして、夜。
昼間持って行った
おにぎりのゴミを出して
袋を洗濯機に放り込み、
水筒を流しに出すという、
6年間どれだけ叫び続けても、
ほぼできなかったことを
すんなりこなし、
7日の登校日に
高校に提出する書類を
「これ書いて~」
と持ってくる次男。

まるで別人やん。

新しい次男は
一味違います。
ほんの一ヶ月ほど前、
もうちょっとで
受験料の振込みすら
忘れそうになっていた人と
同じ人とは
とても思えません(爆)。

これが、
「自覚」ってやつでしょうかね~。

長男の高校の制服のネクタイは、
すでに結んだ形になっていて、
緩めて首にかけて、
締めて完成でしたが、
次男の高校のネクタイは、
1本のまま。

土曜日に受け取ってから
毎晩シャツを着て
ネクタイを結ぶ練習をすると
決めたようで、
昨日の夜も、
「ほら、上手にできるようになったやろ」
と見せにきてくれましたが、
自分でネットで
結び方を探して
学んでいるようです。

うん、確かに
たった2日でうまくなってる。。。

私を巻き込んで
振り回して、
成長していく長男と、
少し離れたところで、
必要なところだけ
頼みに来ては、
基本一人で学び行動していく次男。

どちらも
それぞれに合った
成長の仕方なんだと思って
見守っています。

方法は
一つだけではないし、
私と同じでもない。

みんな違って当たり前だし、
どんな風に進んでも構わない。

大切なのは、
子どもの力を信じて、
静かに見守ること。

本人が求める手助けは、
それが多くても少なくても、
求めるだけは
手を貸すこと。

けれど
できない手助けや
私が無理をする手助けは
しないと決めています。

「失敗したらどうしよう」
「本当にできるの?」
「本当に大丈夫なの?」
という不安を持ちつつ
ではなく、
「もう大丈夫。この子はできる。」
という前提で
見守るし、手を貸します。

同じ手を貸すにしても、
前提となる
親側の気持ち次第で、
その意味は全く変わってきますし、
手を貸す範囲も
変わってくると思います。

不安から手を貸すと、
本人が望む以上に
関わってしまいがち。
本人も
「信頼されてない」
と感じますので、
せっかく自分で行動するチャンスなのに、
親子ケンカが
始まったりしてしまいます。

すぐそばで、
手を出さずに見守るためにも、
親側の意識を整えて、
接していきたいですね。

ハンサムおかんの子育てコーチングには、
親が自分の意識を
どんな風に整えるか、
ということと、
子どもを
自分で考え行動する人に
育てていくための
やり方のヒントが
たくさん入っています。

いよいよ新学期。
お子さんも自分自身も
もっと成長するために、
学んでみませんか?

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