昼夜逆転を解消しようとしたのか。。。

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日の朝、
「昼に寝すぎて一睡もできんかった」
と訴えていた次男。

ハイテンションのまま
午前中を過ごし、
午後から友人たちと
遊びに行き、
夜の7時頃、
へとへとになって
帰ってきました。

へとへとっぷりは、
見ていてもびっくりするほど。
「どうしたん?今日は?」
と聞くと、
近所の公園で、
鬼ごっこをしていたらしい。

小学生か(笑)

いや、つい最近も
昼休みに全力で鬼ごっこしていて
膝を痛めて
整形外科に連れて行ったんだった。。。

彼らにとっては
大切な発散方法の一つなのかも
しれませんね。

汗だくだったので、
そのままお風呂に直行。
出てくると、
そんな状態ながらも、
夕食の支度をするため
エプロン装着。

実はこの春休み、
ほぼ次男が晩ごはんを
作っております。

「包丁がうまくなりたい」
という目標があるのです。

「あ~眠いわ!」
を連発しながらも、
なんとか晩ごはんを作り終え、
いただきます。

しばらくすると、
隣で食べている次男の動きが
止まりました。

寝てるし!!

食べながら寝るって、
赤ちゃんの時以来だよ。

仕方ないので、
食べているものを片づけ、
部屋に行かせました。

もしかしたら、
このところ昼夜逆転しているのを
彼なりに直そうとして、
頑張って起きて、
さらに体を動かして、
夜にしっかり寝れるように
したんじゃないのか?

それとも偶然?

とにかく、
本人はなんとかしないと。
と思っているようなので、
しばらくは様子を見守ります。

次男が
次男の判断で過ごす
春休み。

ゲームをするのも、
晩ごはんを作るのも、
いつ課題をするのかも、
全部次男に
任せてあります。

私はたまに
気付いたことを
伝えるだけ。

なんとかしてほしくて
伝えるのではなく、
気付いてほしくて
伝えるのでもなく、
ただ、
私が感じたことや気付いたことを
言葉で伝えるだけに
しています。

それも一度だけ。

そこから先は
次男の領域。

行動を変えるのも、
何かに気付くのも、
私の言葉を受け取るかどうか決めるのも、
次男次第。

きっと自分の力で
しっかり考えて行動できる。

そう思って
見守っています。

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