だからこそ、子育てコーチング

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

今日からいよいよ
本格的に新学期が
始まりますね。

我が家は今日が
次男の高校入学式。
どんな3年間が始まるのか、
ワクワクとドキドキの
入り混じったスタートです。

そして長男も
浪人生が本格的に?
スタートし、
いよいよ
春休みモードから
日常生活モードに
切り替えです。

全く新しい環境で過ごす
長男と次男。
一年間は
そんな二人をどんな風に
サポートしていくか。
がテーマになりそうです。

受験生2年目の長男は、
友達とも離れ、なかなか思うように
ストレスも発散できない一年に
なると思われ、
体調管理と
精神面でのサポートが
必要になりそうな気配。

高校1年の次男は、
これまでとは違う環境の中で、
自分のこれからを考え
どう過ごすのか、
長男とはまた違う「信じて見守る」が
必要になりそうな気配。

親として
子どもをサポートしていくために
大切なのは、
自分自身のあり方を
まずは整えておくことだと
思っています。

自分がどんな親として
子どもの前に立ち、
どんな背中を見せるのか。
人としてどう生きたいのか。

子どもが小さいうちは、
人としてのやり方を学ぶのは
ほぼ親からです。
親の考え方や人との付き合い方を
子どもは見て学んでいきます。

思春期になってくると、
子どもも自分の生き方を
模索する中で
親の生き方を客観的に
「見る」ようになります。

親として
と同時に
ひとりの社会人として
しっかり子どもと向き合うために、
あなたは
どんな人であり、
どんな親でありたいと
思っていますか?

また、
自分とは「違う」存在である
子どものことを
どれだけ尊重し、認めていくことが
できるのか。
どれだけ信じて、見守ることが
できるのか。

子育てをしていると、
日々これらを問われているような
気がします。

私は
だからこそ、子育てコーチング。
それも、
基本の「聴く」と「認める」が
何より大切だと
思っています。

子どものことを
「聴き」、「認める」。
自分の心の中を
「聴き」、「認める」。

先入観にとらわれず、
フリーな気持ちで、
子どものことも
自分のことも受け止めて
認めていく。

バランスは、
いつも一定なのではなく、
揺れながらも
結局は
「自分がどうありたいか」
というポイントを中心に
おさまるもの。

このポイントを定めておかないと、
バランスをとるどころでは
ありません。
しっかりと考えておきたいですね。

新学期を機に
お母さん自身も
ステップアップ
していきませんか?

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