次男の気質と対応を考えるいい経験になりました

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日は次男の
入学式でした。

ずっとお天気と桜が
気になっていましたが、
曇りながらも
雨は降らず、
桜も満開のまま。

無事桜の下で
写真も撮れて、
おかん満足♪

になるはずでしたが、
前日に友達と遊びに出かけた次男が
携帯を失くし、
探していたものの見つからず。
浮かない顔での
写真になりました。

携帯を失くした。と分かったとき、
2年前には長男が、
部活の大会帰りに
友達とふざけながら駅まで変える途中に
バッグのポケットに
無造作につっこんだ携帯を
どこかに落として失くす。
という経験をしているため、
「おまえもか」
という想いで
ついついキツめに
次男を責めてしまいました。
あまり困っていない風に見えたのも
ありましたし。

友達と行っていた
ファストフード店に問い合わせるも
見つからず、
一緒にいた友達に聞くも、
誰も持っておらず、
そのまま一晩が過ぎていきます。

昨日の朝になって、
「ファストフード店で
トレイのごみを捨てるときに
携帯もトレイに乗ってて
一緒にゴミ箱に入れた気がする。。。」
と言い出し、
お店に問い合わせたところ、
ゴミは夜中に業者がすべて回収した。
と返事があり、
業者に問い合わせると、
夜間に回収したゴミは、
回収後すぐにそのまま
トラックから焼却炉に入れられる。
という返事。

携帯会社に
携帯の場所を問い合わせたところ、
朝5時に
その回収業者の会社のある付近で
確認できたのが最後でした(ちーん)。

お店に行った当日、
もしかしたら、ゴミ箱。。。
と気付いていれば、発見できたかもしれない。
と思うと、悔やまれます。

そんな想いと、
これだけ大事なものを
失くしておきながら、
当日は徹夜明けの眠さが勝って、
ロクに探そうともせず
寝続ける次男に
怒りが爆発していたのですが、
途中から
長男が次男を諭す役を
かって出てくれました。

驚くことに
長男は私よりずっと
忍耐強く
寝ている次男に
説得をしていました。

そしてそれは昨日も。

自分で再度お店に
連絡しようとせず、
部屋にこもってしまった次男に
長男はゆっくりと
繰り返し説得していきます。

結局次男が動くことはなく
入学式の時間も迫る中、
私がお店と回収業者には
電話したのですが、
私一人で
次男に対応していたら、
きっととことんまで
追い詰めていたでしょう。

私の頭の中には、
2年前の長男が携帯を失くした時の
大変さがしっかり残っていましたし、
もう高校生。
自分のしたことは
自分で解決しなさい。
という想いが
とても強かったのだと思います。

けれど長男がいてくれたことで
少し冷静さを
取り戻すことが
できました。

子どもに対して、
お母さん一人で対応していたら、
とことんまで追い詰めてしまうことって
よくあると思います。

そんなとき、
自分以外の誰かがいて、
別の対応で
子どもに話しかけれくれたら。

物理的にいないこともあるので、
仕方ないことも多いのですが
(うちも長男がここまで成長するまでは
誰もいませんでしたし)、
もし他に誰かいるのであれば、
対応方法が納得いかないとしても、
バトンタッチするのは、
子どもをとことんまで追い詰めない
一つの方法だと
思っています。

人それぞれの
気質から見ても、
母親の言う言葉は聞かなくても、
この人の言う言葉は聞く。
というケースはよくあります。
それは
父親かもしれないし、
おじいちゃん、おばあちゃんかもしれませんが。

また、
気質から見ても、
長男はどちらかというと
感情が表に出やすいのですが、
次男はあまり
表に現れない。
どちらかというと、
感情を内に抱えてしまう
傾向があります。

なので今回も、
失くして困って探し回る。
大きく後悔する。
ということが
私の方からは見えづらい。
だから
困っていない風に見えてしまって、
「何だその態度は」
と感じてしまった部分もあります。

コーチングを学んでいても、
気質を学んでいても、
やっぱりこういうことが起きると、
なかなか学んだ通りには
いきませんね。

2度とこういう経験は
したくないですが、
次男の気質と対応を考える
いい経験にはなりました。

そして、
不幸中の幸いというか、
前回長男が携帯を失くした時に、
新しく次男の携帯を買っていたので、
今月でほぼ2年。
失くした携帯の機種代金を
払い続けるという
恐ろしいことにはならずに済んで
ほっとしています。

これからは
携帯は首にでも
ぶら下げておいてほしい。
と願うおかんでした。

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