子どものゴールは誰が決めるの?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日はひどい
雨と風でしたね。

初登校の次男は、
カッパ(レインウェアと言うらしい)を
着ていたにもかかわらず、
制服ずぶぬれになったみたいで
帰宅したら扇風機で
乾かしてありました。
制服は乾かしているのに、
カッパは玄関の手すりに
半分折りでかかったまま、
おそらく濡れていたからだとは
思いますが、
カッパの下には
受け取ってきた体操服。
これって濡れてもいいのか???

塾で勉強しようとしていた長男は、
家を出てすぐに
「カサがしんだ」
らしく、
出かけるのをあきらめて
家に逆戻り。
たしかに強風でしたけどね。
一瞬にして使い物にならなくなるほどの
壊れ方って、
風に対してどういうさしかたをしたんだろう???

それぞれに
大変な一日だったようですが、
とりあえず新学期が
スタートしました。

子どもがやっていること、
しなければならないこと
に対して、
「こうやってしてほしい」
と、最後のゴールだけではなく、
途中のプロセスまで
自分の期待通りに
させようとしていませんか?

それは
あなた自身のやり方だったり、
そう行動すれば、
周りには受け入れてもらいやすかったり。。。

子育てコーチングでいうと、
親は馬車
子どもは乗っている人。

行き先を決めるのも、
そこにどんな方法で行こうと決めるのも、
子ども自身なのです。

最終的には
子どもが自分の足で
自分の決めた目的地にたどり着くのが
ゴールですが、
それができるようになるまでの間、
馬車として
子どもとともに、
子どもが決めた道順で、
子どもの決めた目的地に向かうのが
子育てコーチングでの
親の役割です。

そして
どんな道順で
どこに行きたいのか、
どうしてそこに
行きたいと思っているのか。
という子どもの想いを
引き出すのが
親のコーチング力。

結果がどうであれ、
自分の決めた目的地に
自分のやり方で進み、
それを親が受け止め
励まし、見守ることで、
子どもの自己肯定感は
育っていきます。

学校の宿題ひとつにしても、
とりあえず提出に間に合えばいい。
なのか、
前日の夜には仕上げておきたい。
なのかは、
子どもが決めること。
そのために、
いつ宿題をするのか、
ということも
子ども自身が決めていくこと。
なんです。

子どもが決めたゴールや
途中のプロセス。
あなたはどこまで受け止められていますか?

あなたのやり方と
全く違うやり方で
進もうとしている我が子を
あなたはどう受け止めますか?

どんな方法であれ、
どんなゴールであれ、
子どもが前に進む力を持っている。
ということを信じる自分を
持っていますか?

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