子どものどこを信じますか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

新学期が始まってから、
次男は自分で起き、
余裕を持って支度をして
学校に行く毎日が
続いています。

と言ってもまだ2日ですが!(笑)

たった2日ですが、
これまでの次男からすると、
これはもう
本当に驚きなんです。

というのも、
彼は朝がとても弱くて、
小学校の頃から
起こすのに毎朝30分は
かかっていましたから。

朝、起こさないといけない。
と思うだけで
朝から気分が重くなるほど、
彼を起こすのは
大変だったのです。

春休みは
何度も昼夜逆転していましたし、
こんな風に
朝、自力で起きられるとは
夢にも思っていませんでした。

起きられるとは信じていなかったのです。

けれど、
起きられない朝、
私が30分かけて
起こさないといけない毎日も
想像していませんでした。

起きられるか、起きられないか。
というピンポイントで言えば、
できるとは信じていなかった。
うっすらと、
起きてくれればいいなぁ。
くらいに期待はしていましたが。

けれど私は、そこではなく、
彼の生活全体に対して、
自分でなんとかやっていくだろう。
とは信じていました。

うまくいく。
とか、
私が望む通りになる。
とは思っていませんが、
彼は彼なりに考えて
行動できる、
対処できる。
とは思っていました。

対処の中には、
私に助けを求める。
という選択肢もありますし、
それをあきらめる。
という選択肢も
あるかもしれませんが、
とにかく
彼の人生や
彼の毎日は
彼自身がコントロールし
彼自身がマネジメントでき、
彼自身が作り出すことができる。
と私は信じています。

結局のところ、
子どもを信じる。
ということは、
子どもがうまくできるのを
信じているうちは
思うようにならなくて、
それが親である私にとっては
不本意な結果であっても、
認めたくないような
やり方であっても、
子どもが子ども自身の力で
なんとか切り抜けていくし、
それでいいんだ。
と受け入れることなのかもしれないな。
と思います。

あなたは、
自分が望む結果を
子どもが出すことを求め、
そんな子どもを
信じようとしていませんか?

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