次男の夢を応援します

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

夕食の支度をしていたら
突然次男がやってきて、
自分が目指したい夢の話をし始めました。

どうやらまた
何を目指すのか、
迷いだしたみたいです。

決めた方向に
まっすぐ進むのもいいですが、
迷いつつ進む、
決められなくて立ち止まる。
もアリだと思っているので、
次男の今の想いを聴いてみました。

今、彼の中には
3つの全く方向が違う仕事が
見えていて、
そのうちの2つで
これまでどうしようか悩んでいたけれど、
実は
一番食べていける可能性が
少ないかもしれない3つめが
本当は一番やりたいことなのかもしれない。
というもの。

次男は、
一生フリーターをしながら、
その3つ目の夢を
追い求めたいと
今は強く思っているようなのですが、
さすがにそれでいいものかと
彼自身も思っているようなのでした。

確かに大人の目線で考えると、
将来の安定性は
彼の3つの夢の中で
一番低いのかも
しれません。

その仕事で
食べていける人は
ほんの僅かなのも
知っています。

だからと言って、
それで食べていくのは無理だから、
他の夢を目指しなさいとは
私には言えないし、
まだ高校一年生。
悩んで悩んで、
迷いに迷って、
手探りで自分の未来は
掴んでいくしかないと
思っているので、
一通り彼の想いを聴いて、
「今すぐに決めなくてもいいし、
どの道を選んでもいいし、
自分の思うように
進んでいけばいいと
お母さんは思うよ」
とだけ
伝えました。

次男は、
「オレ、この家の子で本当に良かった」
と言ってましたが(笑)。

やっぱりいざとなると、
堅実な道を歩めとか
言われるんじゃないかと
思っていたのでしょうね。
そりゃ、その方が
親的には安心ですが。

私は、
少々回り道をしてもいいから、
子どもたちには
自分の納得する生き方を
選んでほしいと
思っています。

そして、
それを探すための手伝いなら、
いつでも喜んでしようと
思っています。
それこそ、本職である
コーチの出番ですもんね。

次男は、
その夢を追いかけると、
本当に自分が食べることが
やっとになるかもしれないから、
結婚はしない。
と言っていました(苦笑)。

おかんは特に
否定も肯定もせず
聴いていましたけどね。

この先
彼にどんな出会いがあって、
どんな気持ちの変化が
あるかもしれないし、
ブレずに
貫き通すかもしれない。

私が今
自分の先入観や
これまでの経験から
勝手に決めたり
アドバイスをすることでもないので、
ただただ聴いて、
彼の生きていく力を信じて
見守るだけです。

このところ、
超がつくくらい
不機嫌な顔をしていることが
多かった次男ですが、
それでもこういう話は
ちゃんと笑顔でしに来てくれる。

嬉しいことです。

この先3年間の
高校生活の中で、
彼がどういう風に
夢を追いかけていくのか、
ワクワクしながら
見守りたいと
思っています。

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