長男の一人旅・東京編2

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

東京一人旅の長男、
やはり一人だと
わからないことも
いろいろあるようで、
珍しくたびたびメッセージが
届きます。

私も
「こまめに連絡してね」
とは伝えていたものの、
ここまで頻繁に
やり取りをすることになるとは
思っていませんでしたが(苦笑)、
行きたい展覧会があり、
現地に着いたものの、
どこから入ればいいかわからない。
なんてことまで、
私に聞いてきてました。

けれど、
「楽しんでるかい?」
と送ったメッセージに
「very very」
と返ってきたり、
コンサートが始まった時に、
「始まった!!」
とメッセージが届くと、
しっかり楽しんでるんだなぁ、
行かせてよかったなぁ。
と嬉しくなりました。

自分たちの子どものころと違って、
今はいつでもこうやって
連絡を気軽にとることができます。
そうなれば、
知らない人に尋ねるよりも
こちらに聞いてくるのは当然で、
環境が全く違っているので、
あのころの自分と重ね合わせて、
もっと自分の力でなんとかしなさい。
とは求められないように
思います。

それよりも、
その感動を
共有できるというメリットのほうが
嬉しかったです。

今日は一日
長男のマシンガントークに
つきあうことになるのでしょうけれど、
彼が東京で
何を見て、
何を感じたのか、
どんな経験をしてきたのか、
しっかり聴いて、受け止めたいと
思っています。

こういう時、
コーチングというスキルを
身に着けておいてよかったと
心から感じます。

彼の中にある想いを
とことん引き出して
受け止めることができるから。

コーチングは目標達成のスキルでもあるので、
子どもが自分で考え、
行動することを
サポートすることもできますが、
私は、
コーチングの
コミュニケーションとしての側面を
より大切にしています。

子どものことを
まるごと
そのままで受け止め、
子どもの中にある
たくさんの想いを
とことん引き出し、
受け止めていくための
対話の方法。

これがあれば、
親子の信頼関係は
絶対に崩れなくなりますし、
子どもの自己肯定感は
しっかりと強く育っていきます。

一番身近にいる親が、
子どものことを
まるごとそのまま受け止めて、
受け止めているということを
きちんと子どもに伝わるようにすると、
子どもは
「自分はこれでいいんだ。」
と理解し、
そのままの自分を肯定していくことが
できるようになります。

あなたは
今このままの自分を
OKにしていますか?
お子さんは
今このままの自分を
OKにしていますか?

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