子どもへの関わり方、みんな同じになっていませんか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

一日東京での体験を語り
興奮気味の長男につきあい、
こっちもテンション上がり気味になった
おかんです。

子どもの話を聴くときは、
子どもと同じテンションで聴くと
話しやすくなるので、
どんどんいろんなことを
話してくれます。

自分自身を振り返っても、
自分の話に興味を持って
同じテンションで聴いてもらえると、
嬉しくなって
どんどん話せてしまうし、
話した後には
満足感すら感じますよね。

特に、
どんなことも
話して共有したいと思うタイプの
お子さんには、
こういう聴き方は
とても喜ばれます。

けれど、
当たり前ですが、
子どもにもいろんなタイプがあります。

基本的に
自分の中で完結してしまうので、
多くを話さないタイプ。

聞かれれば話すけれど、
聞かれなければ
自分からは話さないタイプ。

筋道立てて話すことが
苦手なタイプ。

話すことが面倒に感じるタイプ。

同じように育てていても、
それぞれ持って生まれたものが
違うので、
違って当たり前なんです。

だから、
同じように「聴く」ことを
心がけていても、
どんどん会話が弾んで
大盛り上がりになる子と、
あっという間に終わってしまう子がいても、
不思議ではない。

きょうだいで平等な扱いは、
同じように接することではなく、
同じだけの愛情をもって、
それぞれの子どもに合わせた
接し方をすることだと
私は考えています。

想いを共有し、
たくさん関わり、
相談しながら
何かをしたい子もいれば、
自分で考え、
自分で行動することを、
黙って見守っていてほしい子もいます。

こだわりが強くあるので、
自分のやりたいように
させてほしい子もいます。

共通しているのは
子ども自身の想いを尊重し、
その存在、その想い、
その言動などを否定せず、
信じて見守る。
という部分。

どの程度かかわるか、
選択肢を一緒に考えるのか、
自分で選択肢から
考えさせるのか、

その子のタイプ次第になります。

お子さんは
一人でやりたいタイプですか?
関わってほしいと思うタイプですか?
それに合わせた接し方を
していますか?

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