次男と食育

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

次男が
「食育研究班」なるものに
入りました。

部活ではなく、
委員会らしいです。

その活動で
土曜日に体操服を持って
学校へ。

タケノコを掘って
帰ってきました♪

これからも時々、
いろんな体験をするそうで、
農業体験もあれば、
調理実習もあるらしい。

高校に入っても
部活はしない。
と宣言していた次男。

小学校や中学校の時は、
学校での活動に
そんなに積極的ではない
様子だったので、
部活しないなら、
学校は授業のみだな~
なんて思っていましたが、
やはり
自分の興味のあることに対しては
自分から動くんだ。
ということがわかって
嬉しかったです。

食育研究班の活動をして、
卒業した先輩の中には、
パティシエなど
食にかかわる仕事に
就いた人もいるらしく、
そんなことも
一生懸命私に
説明してくれました。

夜には一緒に
タケノコの下茹で。

自分の進路の方向性を
少し変えようとしてからは、
キッチンに立つことが
減っていた次男ですが、
久しぶりに
おしゃべりしながらの作業は
楽しかったです。

高校に入学してから
2週間。
彼の行動に
一切注文をつけたことはなく、
ほぼすべて
次男に任せて
たまに、
「困ったことはない?」
「宿題とかできてる?」
くらいしか
聞いていませんが、
彼は彼なりに
学校を楽しみ、
毎日を過ごしています。

たくさんの関わりを求めたい
長男と、
自分の力でやっていきたい
次男。

それでも、
しっかり見守っていれば、
今どんな様子かは、
わかってきます。

大切なのは、
子どもが望む以上に
親が無理に
関わろうとしないこと。

手も口も
子どもが望む以上には出さず、
ただ子どものことに
関心を持って
見守ること。

子どもがどこまでを
望んでいるか、
聴けていますか?

その答えを
反論せずに受け止めていますか?

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