どんな人になってほしいと思っていますか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

人の行動って
どんな時でも
何か目的があって、
その行動が生まれます。

それは、
一瞬の行動でも、
連続する長期間の行動でも。
もちろん
子育てでもです。

どんな子どもになってほしい、
どんな行動が
できる人になってほしい、
その目的は
お母さんの数だけ
あるんだと思います。

あなたはお子さんが
どんな人になってほしいと思い、
子育てをしていますか?

どんな人
に入るのは、
具体的な職業や、
学校名ではなく、
もっと根本的な、
どういう人間になってほしいか。
ということ。

ここが決まっていないと、
子育てに軸は通りません。

こういう人間になってほしい、
だから
こう接して育てよう。
が決まってくるし、
私はこんな母になりたい。
が決まってきます。

私は子どもたちに、
どんな状況でも
自分なりに考え行動し、
生きていける人に
なってほしいと思っています。

だから、
私の言うことを聞いて行動することではなく、
自分で考えて、
それを行動にしていってほしいと考え、
できる限りそれを実現するように
接しています。

その目標があるからこそ、
自分自身も
彼らの見本となれるように、
自分の考えを持ち、
行動し、生きていくことを
目指しています。

子育ては、
子どもを育てることだけど、
自分の生き方にも
深くかかわってくる部分。

子育てで目指すところと、
自分が目指すところが
違うのであれば、
単に自分ができないことを
子どもにさせようとするだけに
なってしまいます。

また、
自分の願う、
「こういう人になってほしい」
という想いに執着するあまり、
子どもの行動を制限するようであれば、
それは間違った目的で
行動していると
いうことになります。

本来の、
「こういう人になってほしい」
は、
子どもの行動を制限するものではなく、
子どもの力や特性を
伸ばすものなのだと
私は思います。

だからこそ、
しっかりと子どもを観察し、
持っている力、
持っている特性をよく見て、
どうすれば活かせるのか、
どうすれば伸ばせるのか、
を考える必要があります。

せっかくのゴールデンウイーク、
お子さんと過ごす時間が
長くなるこの機会に、
一度考えてみませんか?

子どもの可能性を信じて、
その持っている力を
伸ばす子育てが、
自分自身の可能性を
広げてくれることにも
つながるような気がしています。

そして、
それを実現していく
ひとつの方法が
子育てコーチングだと
思っています。

新学期が始まって
少し落ち着き始めた今、
コーチングを学び、
子どもも自分も
可能性を広げていってみませんか?

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