子どもとの時間を大切にしていますか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

高校に入学してから
自分の部屋にいることが
とても多くなった次男。

食事の時くらいしか
部屋から出てくることが
ない日もあります。

一緒にいる時間が長ければ、
様子はだいたいわかりますが、
そうではないので
部屋から出てきたときは
しっかり意識して
様子を見るように
しています。

と言っても、
こちらから
あれこれ質問したりは
しません。
たま~に
「どう?」って
聞くくらいで、
ほぼ、
次男の言葉を
聴いています。

それは
単なる連絡事項だったり
することも多いのですが、
それでもそこに
ちょっとした会話が生まれるので、
その機会に
できるだけ気分よく
たくさん話してもらうように
意識をして聴いているのです。

夕方から夜にかけて、
部屋を出てキッチンかリビングに行けば
私がいて、
何を話しても
しっかり聴いてくれる。
という状態を作る。

これだけは
気をつけるようにしています。

たまには
今やっていることの
手を止めることに
なったりもしますが、
それがどうしても
止められないことでない限りは、
聴くこと優先に
しています。

今の
一日の生活単位で見れば、
急いているときに
のんびり手を止めて
話を聴くのは
大変かもしれませんが、
長い長い目でみれば、
自分の人生の中で
子どもと一緒にいる時間なんて
ほんの短い間だけ。

それも、
子どもの年齢とともに、
同じ家の中にいても
一緒の時間は
どんどん減っていきます。

いくら可愛くても、
いくら大切でも、
永遠に一緒の時間を
過ごし続けることは
できないんです。

一緒にいることを好む長男は、
ほぼリビングにいるので、
共有する時間は
今はとても長いのですが、
一人でいることを好む次男とは、
どんどん少なくなっていきます。

その長男ですら、
来年も一緒にいるとは
限りません。
一緒に暮らしていたとしても、
自分のことで忙しくなると、
家には寝に帰るだけの状態に
なっていくでしょうし。

「今」の子育てのしんどさは、
子どもの成長につれて
なくなっていきます。
それと同じように、
子どもと一緒にいる時間も
子どもの成長につれて、
どんどん短くなっていきます。
それはまるで、
大きな砂時計の砂が
サラサラと落ちていくように。

「今」ある時間を
大切に過ごすこと。

子育てで後悔しないためにも、
子どもとの時間は有限。
という意識をもって、
「今」をどう楽しむか、
どう過ごすかを
考えていきたいですね。

子どもとの時間、
あなたは何をして
過ごしていますか?

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