慎重派になった長男

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

雨が降ったりすると、
長男を迎えに
駅まで行くことがあります。

駅のロータリーに着くと、
近づいてくる長男。

最近気付いたのですが、
彼はとても慎重に
私の車に
近づいてきます。

晩ごはんの支度途中で
ちょっと急いでたりする日もあるのに、
そろーり
そろーりと車に近づき、
助手席の窓から
おもむろに中を観察。

そのまま運転席の
私を見つめること数秒。
それから
おそるおそる
車に乗り込みます。

おかんがここに
いるというのに、
あまりにも用心深く
ガン見されるので、
私自身
とても居心地が悪く、
数回そんなことがあった後、
乗り込んだ長男に
聞きました。

「なんですぐに乗ってこないの?」

「家の車かどうか、確かめてんねん」

実は
長男はちょっと目が悪いのです。
でも普段
メガネをかけて
過ごしていない。

その状態で、
過去に何度か、
駅のロータリーで
私の車と
同じタイプで同じ色の車に
間違って乗り込んじゃったらしいです。

パッと乗り込んで
冷静に「違うよ」
と言われてたことも
あったらしい。。。

その記憶が彼を、
車の中をじっくり覗き込んでから
乗り込む人に
変えたんですね~。

おかん的には、
間違って乗ってこられるのも
嫌だけど、
じーーーっと
中をのぞき見されるのも、
結構嫌です。
目つき、鋭いしね。

本当に、
信用してない目で
じーーーーーーっと
見られるんですもん。

車のナンバーも
どうやら見えていないので、
彼にすれば
判断基準は
色と形。

これがまぁ
あまりにもたくさん
走ってるんです。

前なんて、
3台連なっていたこと
ありますからね。

後ろからなら、
あまり見かけないステッカーを
貼っているので
判別しやすいようですが、
立っている前に止まった時は
スリル満点の
確認作業が始まります。

解決方法は
現在も模索中。
少々目が悪くても、
絶対にわかるくらい
はっきりした色や形の
被り物を被って待つ。
とかね。

しないけど。

ここまで書いていて、
ひとつ見つけました。

私が窓を開けて
声をかけたらいいんだ!

そういえば、
そんなこと今まで
したことなかったかも。。。。

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