現実を、あきらめない

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日は長男の
19歳の誕生日でした。

もう19年。
ただただ走ってきた感じで、
19年も過ぎていたなんて
実感がわかないのですが、
とにかく、
おかん歴19年になりました。

一緒に飲めるまであと1年。
しっかりしている部分と、
まだまだ子どもっぽい部分が
いつも同居している長男ですが、
着実に成長は
していってると思っています。

途中
周りの同学年の子どもたちと
その成長を
比べてばかりで、
「なんでこの子は、同じようにできないんだろう」
ばかり思っていた時期も
ありました。

私の目は、
「彼ができること」
ではなく、
「みんなと同じにできないこと」
ばかりに
焦点をあてていたんですね。

それは
私の中に
「同じように成長していかなければいけない」
という強い気持ちが
あったからだと思います。

「○年生なら
このくらいのことはできて当然。」
たぶん、
「みんなと同じように。」
どころか、
「他の子よりも一歩早く
できてほしい。」
くらいに
無意識の中では
願っていたのかもしれません。

それに気づいて、
「そんな風に思ってはいけない」
と自分を責めたり、
「同じようになってほしい」
と思う自分を否定したりしても、
その気持ちは
なくならないと思います。

「みんなと同じようになってほしい」
と願う自分がいる。
という事実は、
事実として受け止める。

それは
正しいとか間違っている
とかではなく、
ただ、自分がそう感じている。
という事実。

「みんなと同じようになってほしい」
と感じている自分があって、
でも現実はそうじゃないよね。
願っても、今そうなっていないよね。
ということも、また事実。

望む事実も
望まない事実も、
どっちもあってはいけないものではなく、
未来をあきらめるわけでもなく、
ある。という現実を
認識する。

願う自分。
そうではない現実。
どちらもあり。
そして、
可能性はまだまだ十分にある。
子どもにも、私にも。

じゃあ、現実を
少しでもよくしていくには?
子どもが少しでも
伸び伸びと
活き活きと
成長していくためには?
何が必要?
私になにができる?
どんなサポートが今必要?

私の心の安定とか、
私の気持ちの満足とか、
私の願いをかなえるため、
ではなく、
子どもの心の安定を、
どうすれば作り出せるのか。

そう考えるようになって
私の子育ては
変わっていきました。
そして
そのために有効だったのが、
子育てコーチングでした。

答えは子どもの中にあること。
いつも子どもの味方であること。
私にも子どもにも、可能性は無限にあること。

この3つを柱にして、
いつも子どもを見て、
進んできました。

自分も子どももOKにし、
子どもを信じて見守る子育て。
長男との19年で学んだこと。
これからもたくさん
伝え続けていきます。

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