あなたが安心して話せる人は、どんな人ですか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日は母の日でしたね。
我が家は、
ゴミ捨てに2人で(!)行ってくれ、
その後の夕食の支度も
とても積極的に
手伝ってくれてました(^^)

母の日効果なのだろうと思っていても、
嬉しいものですね♪

さて、
新学期が始まって
1か月が経ちました。

お子さんの様子は
どうですか?
疲れていたり、
しんどそうにしたり
していませんか?

朝は元気に
登校していきますか?

新学期が始まって
スタートダッシュで
頑張っていても、
そろそろ疲れが出てきたりする頃。

この時期特に、
お子さんの話を「聴く」、
しっかり受け止めてあげることが
必要になってきます。

だからと言って、
しつこく質問攻めにしても、
本当のことは
見えてこなかったりします。

子どもの話を「聴く」
ということは、
子どもに気持ちよく
「話してもらう」
ということ。

そのためには、まず、
自分だったら、
どんな人には
心を開いて話ができるのか。
ということを
考えてみませんか?

要は、
自分がそういう人に
なることを目指すんです。

こんな風に
聴いてもらえたら、
私だったら本音まで話せる。

逆から考えるのも
ありですよね。
こんな風に聴かれると、
話す気もなくなる。
だから、それはしないでおこう。
とか。

自分が子どもになったつもりで、
お母さんであるあなた自身に、
あなたは安心して
自分の想いを
話すことができますか?

先月高校に
入学したばかりの次男が
さっそく進路調査のプリントを
持って帰ってきました。

次男は次男なりに
自分の未来を考えて
プリントに記入しています。
その説明を聞いてから
私の署名と印鑑を押して
プリントは次男に渡しました。

中学生、高校生になってくると、
そういう話がどんどん出てきます。
その時に
慌てて関係づくりから
始めなくていいように、
今からしっかりと
お子さんとの関係を
築いてくださいね。

そのためにも、
「聴く」「認める」を
実践していってくださいね。

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