次男と進路

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

普段は、
自分の予定など、
聞かなければ
教えてくれない次男ですが、
進路についてだけは、
毎回相談のような報告を
してくれます。

私は、
彼がどんな進路を選んだとしても、
反対をするつもりはなく、
いつも
「わかった。じゃあその方向に
頑張っていこう」
と答えたり、
彼の悩みの相談に
つきあったりしています。

親が望む進路を
子どもが選択するとは
限らないし、
親が望む進路が
子どもにとって最適とも
限らない。

何が最適かなんて、
やってみなければ
わからないのであれば、
本人が望むことを
目指していくのが、
一番ベストなのではないか。
と思っています。

たとえそれが、
結果的に
叶わなかったとしても、
チャレンジする前に
諦めさせるよりは、
自分でチャレンジして、
自分でどこかで壁にぶつかって、
そこからどうするかを
自分で決めた方が
納得すると
私は思っています。

たびたびの方向転換は、
それだけ次男が
いろいろと考えている証拠。

だからその都度
そのまま受け止め、
否定せずに応援しようと
決めています。

甘くても、
無謀でも、
時には消極的でも、
かまわない。

たまには
勝手に期待してしまっていて、
彼の選択肢を聞いて、
ちょっとがっかりすることも
ありますが、
それは私の問題であって
彼の問題ではないので、
その気持ちを押し付けたりはせず、
次男自身の選択肢を
尊重するように
心がけています。

子どもの意見を
尊重することと、
子どもの意見の
言いなりになることは
似ているようで違う。

今、自分がしていることは、
どっちなのか。
意識して接することも
大事だと思っています。

高校に入学して
初めての定期テストは
今週が本番。

私を巻き込んで
勉強するスタイルだった
長男とは違い、
自分一人で、
私の見えないところで
取り組みたい次男。

気質が違うと、
こうもやり方が違うのか。
と、思いつつ
見守っています。

何かあったときにはすぐに
「おかんはここにいるよ」
とわかるように。

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