親子だってお互いさま

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子どもに
言うことを聞いてほしいとき、
頼んだことをしてほしいとき、
あなたはどうしていますか?

聞くまでくどくどと
言い続ける?

厳しく言う?

ご褒美でつって
やってもらう?

場合によっては、
こういう方法で
行動にもっていくことも
ありますが、
出来たらそれは
使いたくないので、
私は普段から
意識していることがあります。

私は子どもに頼まれたことを
しているか?

実は昨日の夕方、
生協の共同購入時間に
間に合わないかもしれないと、
家にいる次男に
メールでお願いしたところ、
あっさりOK.
(`・ω・´)ゞ
って顔文字で
即答されました。

私があれこれ頼んでばっかりの時は、
なかなか気持ちよく引き受けてくれないのですが、
ここのところ、
彼のことで動くことも多く、
次男なりに感じることも
多かったようです。

親子関係だって
お互いさま。

子どもが頼んでくることを
してあげないでいて、
親の頼み事だけを
「しなさい」というのは
どうかと思うこともあり、
できる限り頼まれたことは
するようにしています。

それも無条件で。

「○○しないんだったら、
してあげないよ。」
「○○したらしてあげる」
は使っていません。

してほしいことと
こちらがすることは
リンクさせずに、
頼まれたことは
基本、動く。

今回これだけ動いたから、
次はこれだけやってよ。

という
公平な負担
のようなことも
考えていません。

場合によっては
私の負担過多に
なることも
あるかもしれない。

けれども、
いつかどこかで
盛大に子どもの手を借りることが
出てくるかもしれないので、
そんなことは
気にしていないのです。

それと、
子どもに何かを頼むことによって、
ただ自分が楽になるだけなら
頼まないということも
意識しています。

自分の思うペースで、
やりたいことができていると
子どもたちは穏やかで、
時には頼む前から
動いてくれたりします。

そういう状況をつくるために、
彼らの話に
耳を傾けていると、
こちらが何か話すときには、
ちゃんと彼らも耳を傾けてくれる。

親子であっても
いい関係を築くためには、
相手を満たす。
ということが
必要になってくるんだなぁ。
と、とても感じています。

子どもを満たすことと、
わがままにさせる境目は
何でしょう?

子どもがやりたいということを
いちいち聞いていたら
わがままになってしまう?

それを見極めるのも
親の力だと
思っていますが、
厳しく見極めすぎに
なっていないか
よく考えることも
大切です。

私は、
私や家族への負担が
どう考えても大きすぎることは、
聞かない。
時間や手間はかかっても、
本人が真剣に
考え、行動する中で
頼んでくることは
できる限り聞く。

というルールに基づいて
行動しています。
たまには
ゆっくりしたいときに
子どものために動くことも
あるかもしれません。

その行動のために、
バタバタすることが
あるかもしれません。

けれど、
こちらが一生懸命に
向き合って行動すれば、
子どもたちは必ず
応えてくれますし、
私が困っていることや、
頼みたいことに対して、
快く動いてくれることは
確実に増えました。

親子の関係は
鏡みたいなもの。

こちらが変わることで、
子どもの態度も
大きく変わっていきます。

今、子どもの行動で
困っていることが
あるなら、
自分自身の行動を
振り返ってみませんか?

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