そうは限らない

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

「試験中ほど
睡眠しっかりとった方が
いいって知ってる?」
「知ってる」

今日は次男の
中間テスト最終日です。

結局次男の、
夜中勉強して
寝不足で学校に行き、
帰宅して、寝る。
という生活は
変わりませんでした。

しかも、
そうではないほうがいい。
ということも
彼は知っている。

知っているけれど、
今のやり方を
選択したのであれば、
それはもう
彼が決めたことなので、
これ以上私が
ガミガミ言うことでは
ありません。

次男のテスト勉強なので、
スタイルを決めるのは
次男なんです。

もし彼が知らない情報があれば、
「○○なんだって」
と伝えることは
するでしょうけど、
「○○しなさい」
とは言いません。

そして、彼が
その通りにしなくても、
「言うことを聞かない!」
とは思いませんし、
そもそも
子どもが親の言うことを聞くもんだ。
とも思っていません。

我が子であっても、
物事のとらえ方、
考え方、
感じ方、
行動パターンは
全く違います。

親である私が「いい」と思うことを、
同じように子どもが
「いい」と思うとは
限らない。

私が「こうしたい」と思うことを、
子どもが「こうしたい」と
思うとは限らない。

私が「よかれ」と思うことを、
子どもが「嬉しい」と
思うとは限らない。

どれだけそれが、
やりやすくても、
最短の方法でも、
効率よくても、
みんながやっている方法であっても、
それが世間一般の常識であっても、
どれを選択するかは、
子どもなんです。

そして、
うまくいかなくても、
必ずそこから学ぶかと言えば、
そうではないことも多い。

そんなもんです。

だからと言って、
私は子どもたちが
自分の考えに従って
行動するのを
ただ黙って見て
放っているわけではなく、
感じたことを
積極的に伝えたり、
そのことをテーマに
話をしたりして、
何かしらは関わりますが、
私が彼らをリードしたり、
あれこれと口出ししたりは、
しない。

親子であっても、
子ども自身の考えや行動を
尊重して認めるための、
一定の距離、
あけることはできていますか?

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