子どもの言うことを正すのが私の役目

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

中間テストが
終わったと思ったら、
来週の体育祭に向けて
準備が始まりました。

高校生は忙しい。。。

昨日の夜は、
10時前には部屋の電気が
消えていました。

夜更かし大好きな
次男ですが、
さすがにここしばらくの
寝不足で
もう限界だったのかもしれません。

高校に入学してから
部屋にいることが多い次男と、
ほぼリビングで過ごす長男。

接する時間の長さは
それぞれですが、
この状態でも
親子のコミュニケーションには
全く問題なしで、
彼らはいつも
私にたくさんの話をしてくれ、
私はその中から
彼らの考えていることを
理解していきます。

次男もどうやら
超絶反抗期の
山場は越えたようで、
部屋を出てくると、
いつも色々と
おしゃべりをしてくれていて、
その姿を見ていると、
「あぁまた成長したなぁ」
と嬉しくなってきます。

でも
彼らが小さい頃は、
そんな雰囲気では
なかったなぁ。。。と
たまに思い出します。

私は
「ちゃんと育てないと」
という意識がとても強かったのか、
彼らの話をのんびり聞く前に、
いつも正論で彼らを縛っていました。

言い分を聞く。
というより、
言っていることを正す。
という方が近い状態。
常に、
「私が正しい」
という感覚で、
子どもたちを正しい方向に
育てていかなければ。
と思っていた気がします。

今なら、
「何が正しいのか、その答えは子どもの中にある」
って確信していますが、
当時はそう思うことすら、
不安でした。

最初にぶつかったのは、長男。

小学校の高学年くらいから、
ことごとく、ぶつかります。

私もコーチングは実践を始めたところ。

本当の意味での「聴く」も、
「認める」も
まだ理解していく途中で、
「私が正しい」意識は取れず、
いろんな場面で顔を出し、
正論を押し付けようとし、
反抗期に入り始めた長男と、
激しくぶつかる。

結構大変な時期でした。

けれど、
実際にぶつかり、
なんでうまくいかないのかを
自分なりに考え、
どうすれば彼のことを
そのままで受け止めて
あげられるのか
自問自答し、
そんな中で少しずつ、
「聴く」ことや「認める」ことが
どういうことなのかを理解し、
私自身の意識を
変えていくことが
できるようになりました。

そして、
私が変わると
面白いように
長男が変わり始めました。

もうこれで大丈夫。

そう思って
自信を持ち始めたのに、
再び次男でつまずく。。。
そして次男の反抗期は、
長男の経験を
活かすどころか、
また一から学びなおしに
なったのでした(苦笑)。

子どもの数だけ、
子育てにはやり方があって、
実際に向き合う中で、
毎回学ばなければ
ならないんだなぁ。

思い知らされました。

子育てって、
教科書通りには
ならないもの。

子育てコーチングだって、
学んでも
学んだ通りに実践してみても、
いろんなところで
壁にぶつかって、
自問自答して
自分なりに理解していかなければ、
望む結果は得られない。

なので、
子育てコーチングを
お伝えするときは、
ただやり方のみを
伝えて
「はい、やってみましょう!」
にならないように、
学んで実践して、
それぞれの中で
自分のやり方と
自分のあり方を
見つけてもらうまでを
サポートしたいと思って
伝えています。

だから
依頼を受けて
クラス形式で
講座を開講する以外は、
マンツーマンで
じっくりしっかりと
伝え、サポートをしていきたいと
考えています。

本気で学べば、
確実に親子関係は
変わりますし、
子育ての本当の楽しさや
ワクワク感が
生まれてきます。

失敗を繰り返し、
学び実践してきたからこそ。
発達障害と診断された中で、
壁にぶつかりつつ
実践してきたからこそ、
伝えられることも
「大丈夫」と言えることも
あります。
たくさんのお母さんたちが
目の前で変わっていくのを
サポートし続けてきたからこそ、
信じて応援できると
自負しています。

まずはお茶会や1day講座、
対面カウンセリングで
おかんと会ってみてくださいね。

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