そんなの、気付くわけないやん!

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

金曜日は
次男の体育祭。
先週、中間テストが終わると、
その日から
体育祭の準備が始まりました。

放課後だけだと
思っていたのですが、
昨日、朝起きると、
いつもの時間より早く
次男が起きてきます。

そして
「おはよう」
の前に、
「なぁ、見てくれた?」
なんのことやら
さっぱりわからず
次男を見ると、
食卓テーブルの上の
メモを指さしていました。

近寄ってみると、
「体育祭準備で
朝7時に出るから、
6時に起きていなかったら
起こしてほしい。」
と書いてありました。

昨日、私が寝る時には
なかったので、
きっと自分が寝る時間になって気付き、
私を起こして伝えると
文句を言われそうなので(爆)、
メモにしたのでしょうね。

でも残念ながら、
いつも
起床⇒PC⇒キッチン
と移動する私が
食卓テーブルの上のものに
気付くのは
かなり後。

なので次男には、
「悪いけど、ここに置いたメモは、
気付かない可能性があるから、
枕元の携帯と一緒に
置いといてくれるかなぁ。」
と伝えました。

「そんなの気付くわけないやん!」
って言ってしまうと、
せっかく考えて
メモを置いた次男の行動を
すべて否定してしまうことに
なってしまうから。

子どもにであっても、
周囲の誰にであっても、
断定的で、
こちらの主観のみの言葉は、
ストレートですが、
時には相手を
傷つけることがあります。

その一言で、
「否定された」
と相手が感じてしまうかもしれない。

子育てコーチングは、
子どもとの間に
信頼関係を築き、
安心感を持ってもらい、
本人自身が自分を認めた状態が
スタートで、
そこから自分で考え、行動することを
引き出し、サポートするもの。

だからこそ、
その信頼関係を
壊さないような
声かけや接し方を
考えていきたいと
思っています。

声かけや接し方の基本は、自分。
自分だったら
こんな風に言われたほうが、
気持ちよく行動できる。
そう感じる言葉や伝え方を
子どもに使うこと。

そんな意識を持って、
自分自身の言葉や接し方を
振り返ってみてくださいね。

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