この人には話をしたくない

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

今日、次男の高校は
体育祭の予定なのですが、
昨日の夜の
大荒れのお天気で、
本当に開催できるのだろうか・・・
と不安を抱えつつ
朝を迎えました。

開催決定なら、
昨日の夜洗濯した
体操服に
ゼッケンをびっちり縫い付けねばならず、
朝の時間のやりくりが
悩ましいおかんです。

初めての体育祭。
ということで、
次男もちょっとテンションが
上がっているようで、
昨日の夜は
珍しくいろいろと
体育祭について
しゃべってくれました。

こうやって
子どもがテンション高めで
しゃべっているときは、
こちらも気持ち
テンション高めで
聞いている方が、
子どもはしゃべりやすいようです。

同じノリ
ってやつですね。

子どもたちが話始めたら、
他にも気をつけていることが
あります。

それは、
しばらくの間だけでも
手を止めて聴けるのなら
そうしたりとか、
しっかり子どもにわかるように
相槌をうったりとか、
もっと話せるように、
「それで、どうなったの?」
と聞いてみたりとか。

意識して、
「聴いているよ!」
「その話、面白いね!」
が伝わるように
しています。

子どもの話に反論したり、
諭したり、
否定したり、
勝手な思い込みで
話を聴いたりは
しないように気をつけています。

無意識だとうっかり、
「だってさー」
「そんなこと言うけどさー」
「ところでさー」
と話の腰を折ったり
してしまうことも
あるからです。

聞き方次第では、
子どもだって
「あ、お母さんは自分の話に興味がないんだ」
って気づきますし、
それが何度もあると、
「お母さんに話すのはやめとこう」
という結論に至り、
「話さない子」
になってしまいます。

子どもがたくさん
話をしてくれるのは、
お母さんがちゃんと聴いてくれるから。

誰だって、
何か話せば
否定する人に
話はしたくありません。

話していても、
別のことに気持ちが行ってしまう人に
話はしたくありません。

安心して、なんでも話せる人、
自分の話に興味を持ってくれる人に、
心を開いて話すのです。

お子さんの話、
余計な口を挟まず、
手を止め興味を持って
聴いていますか?

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