信頼と規制

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

次男の体育祭が
金曜日に無事終わりました。
前日の夜、大荒れのお天気だったので、
当日は学校に行くまで
開催できるか不安だったのですが。

そして、
体育祭が終わると、
当然のように
打ち上げ。

中学生の時は
一応門限らしきものは
設けていたのですが、
高校生になってからは、
帰宅時間も
次男の判断に任せています。

金曜日、次男が帰宅したのは、
日付が変わる直前でした。
私からは何も聞きませんでしたが、
一応本人からは
「おそくなる」
とメールが来ていました。

そして、翌土曜日、
昼頃起きて、
友人宅に遊びに行き、
夜9時頃帰宅。
友人に誘われ、
おうちの人も了解しているので、
泊りに行っていいか?
と帰宅前にメールで確認があり、
私が「自分で判断していいよ」
と返事をしたら、
一旦帰宅して
夕食を食べ、シャワーをして
再び友人宅に向かいました。

次男も、もう高校生。
当然ですが、友人のいる範囲が広がるので、
行動範囲も広がるし、
これまでを見守ってきて、
失敗したり、
ヒヤヒヤしたりドキドキしたりも
ありましたが、
その都度話をしてきて、
自分で判断できることも多くなってきているので、
特に何かを止めたりは
していません。

毎回ちゃんと、
事前に確認したり、
あとから報告もしてくれるので、
いつも
「自分で判断していいよ」
と伝え、本人にすべて任せています。

子どもに
どこまで任せるのか、
どこまで許すのか、
は、それぞれ。

本人の判断力と、
その時の本人のいる状況とを
バランスを見ながら
判断しています。

信用して任せるのは、
勇気がいります。

けれど、
信用しないで規制ばかりしていたら、
反発し、
隠れて行動するように
なるかもしれません。

信じて任せてもらえている。
と、子ども自身が感じていたら、
そうそう無茶なことは
しないと思っています。

○○したら、
これをしてもいいよ。
という条件も、
全くつけてはいません。

すべきことを
どうこなすのか。
も、
もう判断できると信じて
任せているからです。

小学生の時は、
宿題をしていかない子でした。
中学生の時は、
自分から勉強に取り組むのが、
めちゃくちゃ苦手な子でした。
それでも高校生になって、
宿題もするし、
自分で勉強もするように
なりました。

諦めて
本人の力を全否定しなくて
よかったと思っています。

いつかは自分でわかって
行動し始める。
と、根拠もなしに信じて見守ってきて
よかったと思っています。

そろそろ次男も、
独り立ちの準備を始める時期。

これから3年で、
完全に
自分のことは自分でできるように
なっていってもらおうと
思っています。

ただし、
困ったときはいつでも相談できるように、
今がどんな状況か、
ちゃんと把握できるように、
会話と信頼関係だけは
なくさないように気をつけています。

一応未成年で、
保護者に監督責任はありますしね。

友人宅から帰宅し、
再び出かけた次男。
いつ帰ってくるのかと思っていたら、
夕食前にはちゃんと帰宅していました。

予想通り
友人宅では寝ずに楽しんでいたようで、
今日からの学校に備えて、
夕食後には寝てしまった次男。
というより、寝落ち(笑)。

荒れ放題の部屋をなんとかしろよ。も、
宿題大丈夫なのか?も、
とりあえず飲み込んで
本人が気付いて自分で行動すると信じて、
このまま見守ることにします。

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