自分の心がいっぱいで、子どものことが受け止められません

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日は雨だったので、
バスで予備校に行った長男を
駅まで迎えに行きました。

帰りの車の中では
いつも会話が弾みます。

予備校の
お昼ごはんを食べる部屋が
寒かったこと。

水筒を忘れて、
コンビニで買ったお茶が
口に合わなかったこと。

大好きなアーティストの話。

びっくりするくらい
話題は尽きず、
駅から家まで
ほぼしゃべり通しです。

日中予備校では、
特に友達もいないので、
誰とも口を聞かないことがある長男。

その反動なんだと
思っています。

「しゃべること」は、
きちんと聞いてあげると、
ストレス発散になります。

本人が話したいだけ
気持ちよく話せたら。
なのですが、
話せたぶん、
気持ちは軽くなっていくんです。

大人だって子どもだって、
家の外では
頑張っている人が
多いです。

それって結構なストレスですよね。
特に、発達障害の子どもは、
よりたくさん怒られたり
注意を受けたりすることが
多いですし、
周りになじもうと、
ものすごく気を遣って過ごしていることも
多いです。

発達障害ではなくても、
周りのことを気にしやすいお子さんは、
同じようにストレスを抱えていることが
よくあります。

「普通」にみんなの中で
過ごしているだけで
結構なストレスになっている、
そんな状態を
少しでも軽くするために、
家に帰ってきたとき、
その抱えているものを、
「しゃべる」ことで
吐き出させる。

日々それができていると、
子どもは気持ちがずっと楽になります。

そして、
そんな話を「聴く」お母さんのストレスは、
どこで発散していますか?

安心して話せる人は
いますか?
気持ちよく話を聴いてくれる人は
いますか?

仲のいいママ友同士で、
お互いの話を「聴く」
ということをしてもいいですし、
安心できる家族にはなすのも
いいと思います。

ただ、
家族や友達だからこそ、
言えないことも
あると思います。

カウンセリングや
コーチングセッション、相談
というのは、
そういう時のためにあります。

第三者だからこそ、
気にせず話せる。
守秘義務を守るプロだからこそ、
安心してすべてを話せる。

私が
子どものことや仕事のことなど
あらゆることを抱えて
いっぱいいっぱいになっていた時、
救われたのは
コーチングセッションでした。

学ぶ過程で
練習としてやっていた
コーチングセッションで、
自分の中に溜まっている
すべてを吐き出すことができたからこそ、
気持ちが軽くなり
心の余裕ができて、
子どものことを
受け止められるようになりました。

その効果を
実際に体感し、
救われた経験があるから、
今こうやって
カウンセリングやセッションを
仕事にしています。

少しでもお母さんの
気持ちのストレスを減らしたい。
笑顔を取り戻して、
子育てを楽しんでほしい。
そう願っています。

第三者にとことん話す。
という体験を
まだしたことがない方。

是非一度、
試してみてくださいね。

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