自分で考え行動する子に育ちます

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子育てコーチングでは、
子どもが自分で考え、
行動する力を
育むことができるようになります。

子どもが自分で考え、
行動するとどうなるのか?

賢い子?
自分で自分のことができる子?
手のかからないいい子?

親としては
親の望むいい子をイメージしてしまいそうですが、
実はそうではありません。

自分で考え、行動することと、
なんでもちゃんとできることは
別なのです。

よく考え、行動したけれど、
失敗だった、間違いだった。
ということは
当たり前ですが、あります。

自分で考え、行動する。
とは、
言葉通り、
自分の力で何をどうするか考え、
やってみることだけを指します。

大切なのは、
まず親の指示ではなく、
自分で考えて行動するように
励まし背中を押すこと。
そして
それと同じくらい大切なのが、
やってみた結果を
どうフォローするか。
ということ。

うまくいかなかったとき、
どう接しますか?

ロクに考えなかったこと、
ちゃんと想定して行動しなかったことを
責めますか?

せっかく自分で考え行動することを
子どもに勧め、
背中を押したとしても、
その結果を責めていては、
子どもは自信を無くすだけで、
積み重なると、
自分で考え行動することをやめ、
親の指示に従おうとします。

完全に逆効果ですね。

「大丈夫大丈夫。
次はきっとうまくいくよ。」

これはどうでしょう?

安易に励ますだけでは
問題は解決しません。
この言葉だけで
次に進み続けると、
「自分のやっていることに興味や関心を
もっていないのではないか」
と感じるようになったりします。

そうすると、
頑張るモチベーションが
失われたりすることが
あります。

まずは、
しっかりと、
「今回はうまくいかなかったね」
ということを、
責めずに親子で認識する必要があります。

そのうえで、
「何が原因だったのだろう」
「足りていない部分は何か」
「次はどうすればうまくいくのか」
を本人に質問し、
考えることを促す。

そして出てきた答えや行動を
励まし、信じて見守る。

この一連のサイクルが、
コーチングなのです。

子育てコーチングというのは、
「聴く」「認める」「質問する」「フィードバックする」
という4つのスキルを
フルに使って、
子どもが自分の力で考え、
行動し、
成長していくことを
そばで見守り、
その時々で
必要なサポートを
していくこと。

本人に任せて放置することでは
ないのです。

失敗を繰り返し、
その中から学び、
再び自分の力で考え行動する。

それを親として、
関わりすぎず、
放置しすぎず、
うまくサポートして、
自立までを一緒に進む。
それが親の役割なんだと
思っています。

子育てコーチングを
学んだからといって、
すべてがうまくいくとは
限りません。
親も失敗しつつ
試行錯誤して、
一緒に歩くとはどういうことなのかを
学んでいく。

その過程まるごとが
子育てコーチングです。

昨日は北千里で
子育てコーチング講座でした。
昨年の8月から
学んでくださっている
受講者さま。

4か月目くらいから、
目に見えて
変化してこられました。

スキルの奥にある、
マインドの部分。
そこをしっかり学び、
実践を続け、
自分で自分の成長にも
気付いてくださいました。

自分の力で、
自信を持って子育てができるようになるまで
もうすぐ。

コーチとして
ここまで一緒に歩んでこれたことが
とても嬉しいと感じた
講座の時間でした。

まずは体験講座から。
ハンサムおかんの
子育てコーチングってどんなもの?

是非一度
体験してみてくださいね。

次は6/27(火)に
大阪ドームシティで
体験講座をします。

何をどうしたらいいのか
全くわからないときは、
カウンセリングからどうぞ。

対面カウンセリング、
電話、スカイプでのカウンセリングも
しております。
じっくりお聞きして、
どうしていけばいいのか、
整理していきましょう。

対面カウンセリングは
6/17(土)に
枚方公園でやっています。

それ以外の日程で
調整も可能です。

まずは一歩
踏み出してみてくださいね。

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