「そんなん無理ちゃう?」って言われたら

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

「そんなん無理ちゃう?」
「できないって~」
「あなたには無理だよ」
「私にはできないわ」
「それはできません」

誰かが何かを
しようとするとき、
自分が何かを
しようとするとき、
まずここから
入っていませんか?

無意識のうちに
こんな言葉を
発していませんか?

この言葉を
口にしているとき、
頭の中では
どんなイメージが
広がっているでしょう?

うまくいっている様子?
ではありませんよね。
100%うまくいってない様子や、
しない様子が
見えているはず。

この言葉を出し
イメージした時点で、
相手の行動や、
自分の行動は、
「できない」ことと確定しています。

この状態から
何かを「する」ことって
ものすごいパワーが必要だし、
しんどい。

自分が何かしようとしたとき、
親から、
「そんなん無理ちゃう?」
って言われたら、
すごく傷つくし、
やる気なくすし、
「あぁ無理なんだ」
って思ってしまっても
仕方ないですよね。

でも、ほんのちょっと
言葉のクセを変えるだけで、
やる気も出てくるし、
「あぁできるかも」
って思えるようになるのに。

変える第一歩は、
「私そんなこと言ってるかも?」
と気づくこと。

そして二歩目は、
言葉を変えてみること。

「一度やってみようか」
「こうすればできるんじゃない?」
「これだったらできますよ」
「何から始めようか?」
「どうすればいいと思う?」

「できない」前提ではなく、
「できる」前提で
相手の言葉を受け止め、
前に進むように促す。

「できる」前提で、
自分の次のステップを
考えてみる。

おそらくもう、
「できていないイメージ」は
頭の中に広がっていないはず。

実は私、
コーチングを始める前は、
子どもに対しても、
自分に対しても、
すべてこの言葉から
スタートしていたんです。

ものすごい否定的なおかんですよね。
そりゃ子どもも委縮するわ。
って感じです。

威圧的に、「無理」と言い放つ。
子どものことを信用しない。
子どもの話を真剣に聴かない。
無理やり自分の意見に従わそうとする。

こんな状況の中で、
すくすくと育つには、
ものすごいパワーが必要です。
だいたいは、途中で
親を信用しなくなり、
心が折れて、
自分に自信を持たなくなるでしょう。

いまでもうっかり
言いそうになったり、
いっぱいいっぱいのときは、
本当に言ってしまって、
「しまった(汗)!」
って思うこともあります。

言葉のクセって、
筋トレみたいなもので、
最初は慣れなくて、
変えるのがしんどいことも
多いですし、
とっさのときには
戻ってしまうことも
あるかもしれません。

けれど、
諦めずに
変え続けること。

失敗しても、
自分を責めずに、
「今変えている最中だから」
と気づいた自分、
チャレンジしている自分を
褒めてあげてください。

言葉には
力があります。

マイナスの力で
子どもも自分も
縛ってしまわないように。

自分にも子どもにも
誰にでもある
無限の可能性を
最大限引き出せるように、
自分の発する言葉に
意識を向けてみてくださいね。

« »