子どもにイラッとしたとき

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子どもと接していて、
その言葉や行動に
イラッとすることって
ありますよね。

以前はイラッとしたら、
すぐに態度に出していましたし、
積み重なると
すぐに爆発していたおかんです。

今は、全くそうしない。
ということはありませんが、
かなり穏やかになっています。

それはなぜなのか?

態度に出したり、
爆発したりすると、
子どもとの関係は
さらに悪化すること。

自分自身も
しんどいし、
楽しい気分に
ならないこと。

もうそんな状態には
なりたくない。
と思ったのがひとつ。

そしてもう一つは、
子どもがその時
何を考えているのか。
どんな状況なのか。

想像の範囲でいいので、
「相手の立場に立って考える」
ということを
するようにしたからなんです。
さらに、
子どもに直接聞くことも
ありました。

親って
子どもに対しては、
「人の気持ちになって
考えてみなさい」
とか言うものの、
自分自身は
子どもの気持ちになって
考えてみることを
忘れてたりします。

やっぱり
人に求めるなら、
自分がそうなっていないとなぁ。
そう感じたのが
きっかけなのですが、
これをすることで、
「なんでやのん!」
と怒っていた
子どもの行動が、
「そんならしゃあないな」
と思えるようになり、
以前ほど爆発は
しなくなったのです。

子どもに求めることを、
自分自身が
ちゃんとできているのか。

たまには振り返って
みませんか?

お子さんになったつもりで、
彼らの言動を見る。
お子さんにしてもらいたいことを
自分はできているのか
振り返る。

棚上げは
しないようにしましょうね(`∀´)

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