次男が黙って出ていきました

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

「オレのイヤホンしらん?」

朝、もう家を出ないと遅刻。
というギリギリの時間になって、
必需品のイヤホンを
探し始める次男。

私も長男も、
見た記憶がないので、
「さぁ~知らないなぁ」
としか返事できず、
リビングを一緒になって
探してみるも、見当たらず。

その間に次男は
どんどん不機嫌になり、
イライラMAXになっています。

そもそもは
朝の会話が
原因だったみたいです。

それは、
次男が今月から始めた
スーパーでのバイトのこと。
テスト前も、テスト中も、
シフトが入っている。
とわかり、
本人は「でも、ペース落とすし」
とは言っていたのですが、
私は、テスト中は入れない。
と始める前に約束したつもりだったので、
なんだか裏切られた気分で、
文句を言いました。

おそらく本人も、
わかっていたけれど
詳しいテスト日程が
わからないうちにシフトが決まり、
休むに休めなかったんだろう。

後から振り返ると
事情も分かる気がするのですが、
その時はそこまで思い至る
余裕もなく、
ちょっとキツめに
言ってしまったのでした。

ちょっとムッとして
部屋に入る次男。
そのまま登校の支度をしていて、
イヤホンがないことに気付き、
もう時間もないことから
イライラがMAXになってしまったのですね。

結局
ギリギリまで探すも見つからず、
時間になった次男は、
いつものように
「行ってきます」
を言わずに
黙ってガチャン!
とドアの音を残して
行ってしまいました。

あーあ、
行ってらっしゃいが
言えなかった。。。

普段は
どんなに喧嘩していても、
必ず玄関で
「いってらっしゃい」を言って
見送っていたのに。

長男と話しているその間に、
黙って学校に
行ってしまったよ。

一瞬凹みましたが、
気を取り直して
自分自身も気持ちを入れ替え。

夜、
バイトを終えて帰宅した次男は
いつもの次男でした。
そして
私も夜には
いつもの私でした。

頑張っていても、
ふと出るひと言で、
微妙な空気になったり、
ちょっと怒らせたり、
嫌な気持ちになったりすることは
当然あります。

必要以上に
自分を責めすぎないで、
「なんであの時言ってしまったんだろう」

「やっぱり私って、母親には向いていない?」
に行きつく前に、
「次こういうことがあったら、なんて言えばいいんだろう?」
「どう対応すれば、お互い冷静に話ができたかなぁ?」

自分に向ける言葉を変えて、
ピンチを次のための学びの時間に
してみてくださいね。

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