どうしてこうなる?おかんと子どもたちの片づけバトル

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

「火曜日の午後、人が来るからリビングの私物を片づけて!」

日曜日の朝に
子どもたちにそう伝えました。

さて、それからどうなったのか?

私がそれを伝えた日曜日、
次男は自分の部屋を
大掃除。
部屋の前の廊下には、
彼が部屋から放り出した、
ゴミやもう使わないものが
大量におかれてました。。。。

長男は、
リビングを片づけてくれましたが、
そのへんに散らばっているモノを
とりあえず集めてまとめて、
ややすっきり。。。。

私は、
火曜日の朝までには
さらに片づけられて、
リビングが掃除しやすい状態になるのかと
思っていたのですが、
結局彼らの意識が続いたのはそこまでで、
次男の部屋は
とてもスッキリしましたが、
彼の部屋の前=うちの玄関には
次男のいらないものが大量に放置され、
リビングには
二人の畳み終わった洗濯物、
次男のお菓子のゴミ、
脱いだ靴下2組。。。
(どうしてこうなる?)

月曜の夜にも
再度声をかけたのですが、
次男はバイトで、
長男は予備校で自習していたため、
二人とも帰宅が夜の10時ごろで、
もう動いてもくれず。
(だから日曜に声かけしていたのですが)

火曜日の朝は、
前日から探していたイヤホンを
ソファの隙間から見つけて、
喜んでそのまま登校しようとする次男に、
「これどうするの?」
と玄関のゴミを指さし聞いたら、
「もう時間ないから無理!」
「だってさぁ、洗濯物とかリビングに
いっぱいあるよ」
「(リビングの横の)和室に全部入れて、
戸を閉めればいいやん」
と言われてしまいました(涙)。

結局私が、
玄関に出されたゴミは
次男の部屋に戻し、
リビングで片付かないものは
和室に隠し、
なんとか来客をクリアしたのでした。

さすがに思春期
私が強制的に
片づけさせようとしても、
彼らは動かないし、
彼らには彼らのスケジュールがあって、
「今すぐ!」
がどんどん難しくなっていく。

それでも、
私の望む通りではないけれど、
片づけができないわけではないし、
すっきり片付いたときの
気持ちよさは彼らも知っているので、
こういう時に
最後は私が片づけることになっても、
それはそれで
しょうがないかな。
と思いつつ、
次回に期待したいと思います。

これでも彼ら、
ちょっとずつは
キレイをキープできるように
なってきたんですけどねぇ。

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