みんなそれぞれ考えている

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

子育てをしていると、
パートナーと
意見が食い違って、
不満が募ったり、
子どもと対立して、
腹が立ったりイライラしたり、
両親に言われたことが
心に突き刺さったり、
友人に言われた一言に
カチンときたり、
先生に言われたことで
不安が増したり。。。

なかなか
自分の思うようには
いかないことが
多いですよね?

自分だって
ちゃんと考えたり、
学んだりして
一生懸命やっているのに、
それがわかってもらえなかったり、
否定されたりすると
当たり前ですけど
凹みます。

そして、
なんとかわかってもらおうとして、
ケンカになったり、
距離ができてしまったり。。。

身近な人だけに、
しんどい想いをすることも
多いです。

まぁ身近な人だからこそ、
そうやって
ぶつかるんでしょうけれど。

そんなとき、
どうしていますか?

とことん
わかってもらうまで話し合う?

ちょっと距離を置く?

子育て同様、
何が正解かわからなくて
困りますよね。

私は、
そういう時こそ
「認める」ということを
意識したいと
思います。

私にはこういう想いがある。
それは事実。
これまでの経験や知識から、
たどり着いた
自分なりの想い。

それは、
相手にとってもそう。

自分にとって
どれだけ理不尽であっても、
やっぱり相手には
相手の想いがあり、
考え方があり、
行動がある。

これは「事実」です。

自分と違うからと、
頭ごなしに否定するものではなく、
受け入れるべきものでもなく、
まず最初にすることは、
「あぁ、あなたはそう考えているんだね」
という事実に「気づく」こと。

「認める」とはそういうもの。
自分とは「違う」ということ、
でも自分と「同じ」ように、
相手にも相手の背景があり、
たどりついた結論がある。

「違う」けれど、事実「ある。」ということを
「ある」と認識すること、
それが「認める」
ということです。

あぁ、あの人は
あの人なりに考えて
行動しているんだなぁ。

あの人は、
あの人なりの想いがあって、
こう言っているんだなぁ。

たとえそれが、
自分自身は受け入れられないもので
あったとしても。です。

自分と違う意見に出会ったとき、
まずはそこから
スタートしてみませんか?

納得しなくてもいい。
反発してもいい。
腹を立ててもいい。

けれどその前に、
相手も同じように
そのことを相手なりに考えて
行動したり口にしたんだ。
という事実が「ある」ということを、
「知って」くださいね。

「知る」だけでいいので。

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