すべての答えは次男の中にある

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

「そもそもキミはどうなりたいん?」

今日から期末テストの次男。
自分では頑張っているつもりだけれど、
なかなか勉強に集中できず、
「このままではいけない」

自分の中でいろいろ考えていたみたいで
土曜日の深夜、
リビングで少し話しました。

次男は、
とにかくやりたいことが多すぎて、
なのに、
時間の使い方がうまくいっていなくて、
どうしたものかと
考えていたみたいです。

確かに、
私から見ても
生活がどんどん夜型に傾いていて
大丈夫かと思うことがあったり、
すべきことと
したいことの
バランスが崩れているようにも
見えたので、
ちょっと気になってもいました。

こういう時こそ
コーチングの出番。

穏やかに、
次男が安心して
話せる場を作り、
まずは彼の想いを
できるだけ聴いていきます。

遮らず、
否定せず、
意見せず、
ただただ彼がたくさん話せるように
聴く。

とことん話をした後に、
彼の未来のありたい姿を
きいてみます。

「そもそもどうなりたいん?」

ここは、
今もブレていない部分。

どうなりたいと思っているのか、
しっかりと返ってきます。

そして、
私も自分の感じたことを
伝えつつ、聴きます。

ここ最近の様子を見て、
感じたこと、
気になっていること。

上からではなく、
押しつけでもなく、
ただ
「お母さんはこう感じたよ」
を伝えるだけ。

そして、
どんなときも
彼自身を応援していることも
伝えて、
「じゃあ何を、どうすればいいのか?」

彼自身に聞いていきます。

本人が
どうしようと思っているのか、
まず今は
何をすべきなのか。

すべての答えは
次男の中にあります。

私は答えを見せず、
答えを押し付けず、
彼の中にある答えを
しっかり引き出し、
行動へと後押しする役目。

そして、
その行動のために、
私ができることは
何なのか?

それは、
私が決めることではなく、
次男に聞くこと。

どんなに大変そうでも、
子どもが「自分で」
と言えば自分でさせるし、
「ここを手伝って」
と言われれば、
できる範囲で
手助けをする。

自分でできることでも、
不安だったり、
ちょっと疲れていて
頼みたいときも
あります。

頭ごなしに
「それは自分でするべきだよ」
とは言わずに、
それを頼みたい気持ちも
受け止めつつ、
しっかり話し合って
親の手助けする部分も
決めていきます。

子どもの「やりたい」という気持ちを
尊重しながら聞けば、
子どもが甘えて
すべてをゆだねてくることは
ないと思います。

30分ほど話をし、
改めて気持ちが定まった次男は、
すっきりした顔で部屋に戻りました。

あとは彼が
どう行動するかを
見守るだけですが、
決めたことができていなくても、
「しなさい」とは言わないし、
「しなくちゃダメじゃないの」
とも言わず、
ただ見守ります。

彼が
彼の力で、
自分をコントロールし、
なりたい自分に
少しずつ近づいていけるように、
見守り、
環境を整え、
時々気付いたことを
言葉で伝えつつ、
少しだけ離れて
一緒に歩こうと
思っています。

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