朝から次男のメールに頭を抱えるおかんでした

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

今朝起きたら、
次男から
ツッコミどころ満載の
メールが来ていました。

 

「今日の英語のテスト、欠点になる気しかしない」
「そうなったら夏休み補習でばーちゃんち行けない」
「そうなったら一人暮らしになるから家事教えて」

 

は?
いやいやいやいや
もう完全に諦めてるんでしょうかね~
始まる前から負けんなよっ
確かにアウトなら補習だよな
でもおかんは毎日仕事で忙しいので、
ばーちゃんちにお泊りはキミだけで、
おかんは日帰りだっ!
おかげで一気に目が覚めました(苦笑)
昨日は数学で
かなりいいいようなことを
言っていたのですが、
今回は英語だったのか。。。

私も長男もいるんだから、
わからないことは
聞いてくれればいいし、
実際長男はそうやって勉強してきたのですが、
次男が勉強しているのは
完全に私たちが
寝た後。

いくら「きいてね」
と声をかけて、
「うん、わかった!」
と返事をしてくれていても、
今のところ
聞かれたことはなし。

せっかくの夏休みが
目の前なのですが、
次男よ、頑張りたまえ。

おかんは願うしかないです。

小学生の低学年くらいまでは、
親の言う通りに
勉強していた子どもでも、
だんだん言うことを
きかなくなり、
自分の思う通りに
宿題や勉強に取り組むように
なってきます。

いつするのか?
どこまでするのか?

決めるのは子ども自身。
そこに親が踏み込むと、
反発するように
なっていきます。

だからこそ
コーチングが有効だと
私は思っています。

子どもの意志を尊重し、
子ども自身で計画し勉強する。
という基礎を
作っていくことができます。

小学5年生のとき、
学校の宿題ですら
四苦八苦していた長男ですが、
自分に合った
勉強の仕方を身につけ、
自分の目標を見つけ、
今年は勉強漬けの毎日ですが、
イライラして爆発することもなく、
うまい具合に
楽しみながら
全力で頑張っています。

次男は
そもそも宿題を
していかない子でしたが、
長男とは違うやり方で、
長男よりもたくさん時間をかけて、
自分なりに頑張るスタイルを
今まさに
作り上げているような感じです。

どちらも
私がそうさせたのではなく、
私がしてきたのは、
彼らの話を一生懸命聞き、
根拠もなく彼らのことを信じ、
可能性を信じ、
彼らが自分で進むのを、
後ろから押したり、
並走したり
してきただけです。

甘いと言われても、
本当に大丈夫かと言われても、
私は彼らを
信じて見守ることを
続けてきました。

まだまだ
うまくまっすぐは
進めない彼らかもしれませんが、
それでも彼らの力を信じて
今日もおかんは
おかんにできる応援を
していきたいと思っています。

結局今日も徹夜した次男。
すでにリビングにやってきて、
朝ごはんに
「カレーうどん」を所望。
自分で作ることはできるけど、
「今日はしんどいからしない」
のだそうです。

言ってみたいよ、そのセリフ!!
ブログ書いている横で
ガンガン話しかけてくれる
次男をかわしつつ
全力で仕上げました!
では今から、
おかんの仕事に
戻りま~す!

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