子どものこと、信じてる?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

次男の期末テストは
今日が最終日。
これが終われば、
彼の一学期は
終わったも同然。

心配していた英語の補習も
回避できそうだと
わかったらしく、
あと一日あるにも関わらず、
日曜は午後から友達と
カラオケ三昧だった
次男です。

最初その話を聞いたとき、
「おいおい
もう勉強は大丈夫なのか?」
と思いました。
本人には言ってませんけどね。

もしも次男から
「行ってもいい?」
と聞かれたら、
「勉強は大丈夫?」
と聞いていたと思いますが、
長男も次男も、
もういちいちそんなことを
聞くこともなく、
自分で判断し、
行く、行かないを
決めるようになりました。

私も、
彼らが自分で考えて決めていることを
知っているので
あえて止めませんし、
聞かれてもいないのに
「大丈夫なの?」
とは聞きません。

ただ、最初に話を聞くときには、
そんな風に感じることもある。
というくらいです。

以前はそれを
必ず口にして、
なんとか行くのを
止めさせなくては。
と思ったりも
していました。

それは、
彼らのことを
信用していなかったからだと
思います。

彼らはまだ未熟で、
失敗も多い。
だから親である私が
正さなくてはならない。

という考えがベースにあると、
親が子の行動を
コントロールしなくては。
になってしまいがち。

そうしないと、
育てている私が
親として大丈夫なのかと
周囲に思われるから?

そうしないと、
あとあと困ったことになるから?

そうしないと、
どんどん悪い方向に
育っていくから?

おそらくこうなると、
いつまでたっても
子どもから手を放すことが
できなくなります。

だって、
安心して見られるようになんて
ならないから。

どんな時だって、
心配もするし、
「本当に大丈夫だろうか?」
と思ったりもするから。

けれど、
それと同時に、
「何かあっても大丈夫。
私がサポートするから。」
と思えるし、
「きっとこの子は自分で考えて
行動できる。」
それを信じよう。
と思えるから
あえて何も言わずに
見守ることが
できているんだと
思います。

子どものことを
信じたくても
信じることが
難しい。

そこには必ず
理由があります。

おかんと一緒に
その理由を
掘り下げてみませんか?

理由がわかったら、
楽になることも
たくさんあります。

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