よその子どもはなぜいい子なのか

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

「隣の芝生は青く見える」
って
よく言いますよね。

隣の芝は
本当にきれいで
青々としていて、
うらやましい限り。

それに比べて
うちの芝生は。。。。

これって
子育てにも
言えること。

よその子は
うまく育っていて、
何の苦労もなさそうで、
なぜうちはこんなに大変なんだろう。
と思ってしまったり。。。

ついつい比べて
見てしまうわけです。

私も散々
うらやましいと思い、
比べて、
さらに落ち込んでいましたね~。
以前は。

比べれば比べるほど、
目の前の我が子が
好きになれなく
なっていく。。。
なんでこんなに違うの?

でも本当は
比べることなんて
できないんです。

よその子育ては、
表の面しか
見られないから。

それに、
もしかしたら
子育てはうまくいっているかも
しれませんが、
別の問題を
抱えているのかも
しれません。

ことわざがあるくらいだから、
他人のやっていることは、
良く見えて当然なんです。
それと自分とを
比べるよりも、
自分の目の前のことを
もっと良くするには
どうしたらいいのか、
しっかり考えて
取り組んでみませんか?

隣の芝生と
同じような青さ
ではなく、
自分らしく
自分が笑顔でいられるような
状態を
目指しましょ。

そのためにはまず、
今目の前の現状を
否定せずに
ありのまま
受け止めることから
スタートです。

ないもの、
できないことを見るよりも、
あること、
できることに
注目する。
あること、
できることを
伸ばしていく。

あなたにあるものは、
何ですか?
あなたができることは、
何ですか?

そして、
お子さんにあるものは
何ですか?
お子さんにできることは
何ですか?

当たり前のことで
いいんです。

当たり前のことができていない。
と思うかもしれませんが、
あなたが当たり前。
と思っていることは、
本当は当たり前では
ないかもしれません。

それができない人だって
世の中にはたくさんいます。

朝起きる(自力でなくても)
ご飯を食べる(好き嫌いがあっても)
自分で着替える(手伝うことがあっても)
学校に行く(たまにいかなくても)
人の話を聞く(全部でなくても)
友達と遊ぶ(一人で遊ぶでもOK)
ゲームをする(上手じゃなくても)
テレビを見る(長時間でも)

完璧ではなくても、
自分の望む通りでなくても、
「できている」
ことはたくさんあるはずです。

生きている。
今ココにいること、
目の前にいることだって、
それだけで
本当はできることに
カウントできること。

今生きて
今ココにいること
当たり前すぎることが
当たり前にできていること。

まずはここから
スタートです。

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