子どもが相談してきたとき

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

昨日の朝、
次男に相談されました。

夕方からのバイトを、
昼寝で遅刻せずに行ける方法。

学校が昼間でですからね。
午後からの時間があいて、
ついつい昼寝をしてしまい、
バイトに遅刻1回
ギリギリすべりこみ1回。

だから、なんとかしなくては。
と思ったらしいです。

シャワーを浴びる。
散歩する。
立ったままゲームをする。

相談されたので、仕方なく
いくつか提案してみましたが、
どれも却下してくれました(爆)。

彼が求めていたのは、
遅刻してはいけないよ。
という説教ではなく、
何をすべきか。
という指示でもなく、
今日は間に合うかなぁ。
という不安に付き合ってもらうこと。

なので、
私も、
本気で起きている方法を
考えたわけではなく、
それよりも、
本気で彼が不安に感じている。
ということを
「聴いた」だけです。

登校前の時間でしたが、
あれこれしゃべって
スッキリして
出ていきました。

そして夕方、
ふと
「起きているかなぁ」
と思ったので、
出先から電話したら、
一瞬で次男とつながりました。

起きていたので、
大丈夫だな。
と思って切ろうとすると、
新たに返ってきたテストが
これまた思った以上に
いい点数だったことを
話始める次男。

「食卓テーブルに置いておくから
見といて!」

なーんて、
未だかつて
そんなこと言われたことがない(笑)。

よっぽどうれしくて、
その気持ちを一緒に共感してほしかったのでしょうね~。

子どもが自慢するときって、
褒めてほしい。
認めてほしい。
と思っているとき。

そういう時は、
細かいことは気にせず、
ただひたすら褒めています。

帰宅しておいてあった答案をみたら、
数学のテスト、
最後の数問は
全く手つかずでしたよ(爆)。

でも、彼にとっては
すごく頑張って
思った以上の結果になった、
自信作。
だったら、素直に
「よく頑張ってたもんねぇ!!!」
と言ってあげたいと
おかんは思っています。

子どもが何かを
相談してきたり、
自慢してきたときは、
チャーンス!!

答えを提示して
従わせるのではなく、
誇らしさをつぶすのではなく、
一緒にその気持ちを感じ、
考えたり喜んだり
してみてくださいね。

次男の今回の頑張りの原動力。
それは、
中間テスト後の懇談以降、
許可はくれたものの、
バイトと学業の両立に
驚くほど不安を感じ、
あれこれ言ってくる
担任の先生を
見返すため。

彼のそれまでの成績から
数段アップしたこの結果に
「もう文句ないやろ」
と嬉しそうに言ってました。

「やればできる」
がやっと実感できた次男に、
おかんもホッとしています。

 

« »