未来は見えていますか?

こんにちは!
ハンサムおかん☆きよみんです。

「オレ、頑張るわ!」
将来のなりたい自分の姿が
見えてきた次男。

未来が定まると、
何をすればいいかが
見えてくるので、
必要なことに
力を入れやすいです。

次男の場合は、
なりたい職業が見え、
そのために行きたい大学が
ほぼ決まり、
出来れば一般入試までに
合格を決めたいと
思うようになり、
そのために今すべきことは、
学校の成績を落とさない、
出来れば今より上げていくことだと
自らたどり着きました。

親に言われてする勉強は
モチベーションが上がりませんが、
自分からしようと思ってする勉強は、
モチベーションを維持しやすいです。

今回の期末テストの
モチベーションは、
「バイトすることを担任に
あれこれ言われたくないから
成績を上げる」
でした。

たぶん二学期も
バイトを継続するため、
3年になって、
より有利に入試をパスするため、
言われなくても勉強をするでしょう。

夏休みは、
バイトと帰省と
なりたい自分の経験を積むために
時間をめいっぱい使いたい。
そう思ったから、
最短で宿題を仕上げるべく、
学校でもらったその日から
取り組み始めました。

そういえば長男も、
行きたい高校が決まったときから
言わなくても勉強するように
なりました。
今も浪人しながら勉強する
彼を支えているのは、
私の「勉強しなさい」ではなく、
彼の「大学に行く」
という目標。

じゃあ、どうすればこのサイクルに
入れるのか?
と言えば、それはまず、
子ども自身が
安心して、信頼して、
親になんでも話せる環境づくりから。

「○○になりたい」
「○○がやってみたい」

が否定されず、
しっかりと受け止められ、
尊重される。

それがわかっているから、
話してくれる。
それが聴きだせるから、
「じゃあそのためには
何をすればいいと思う?」
と問いかけられる。

彼らにはそれに向かう力があると、
根拠もなしに信じることにしているので、
「応援するよ!」
と言えるし、
「頑張ってるね!」
と励ますことができる。

すべてのスタートは、
子どもを尊重し、認め、
話に耳を傾けることから。

時間をかけて
「聴く」「認める」を積み重ね、
絶対に壊れない信頼関係を
築いたからこそ、
一緒に彼らの未来を見て、
信じて見守り
応援することができます。

お子さんは、
自分の気持ちを
話してくれますか?

いろんな相談ごとを
してきてくれますか?

もしそうではない場合、
ココを振り返ってみてください。

子どもの話を
否定せずに聴こうとしていますか?

途中で反論したりせずに
聴こうとしていますか?

子どもが子どもなりに
一生懸命考えて行動しようとしていることを
尊重しようとしていますか?

あなたはどんな母親になりたいと
思っていますか?

そうなったら親子関係は
どんな風にかわるでしょうか?
そうなった自分を想像したら
ワクワクしますか?

そのために、
今、あなたがすべきことは
何ですか?

« »